ラベル 機材 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 機材 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月28日月曜日

Petersonのブラックフライデーセールが安いなあ

どうも,お久しぶりブリデス。

Facebookも飽きてきたので,しばらくはこちらにしますかね。

日本でも今年から始めるところも多くなってきたブラックフライデーセール。

海外では当たり前のようにやっていて,最近は楽器メーカーもセールしているんですが,ギター,ベース関係のプレーヤーにはPetersonが安くなっていて,いいかもです。

Screenshot 11月 27 23 49 45

 

ボクもよく使っているStrobeClipは約50ドル(112円換算で5600円),DIアウト付きでベーシストにも人気なStomp Classicは約150ドル(112円換算で16800円)。<BR>

これは安い。

まあ,StrobeClipだけだったら,サウンドハウスで1万円弱なので,そちらがいいかもですが,Stomp Classicとかだったら,だいぶ安い。

もちろん,日本への送料は別ですが,前にオーダーしたときは確か30ドルもかかっていなかったと思うので,英語が大丈夫な人にはお勧めですな。ていうか,ホームページ上の表記は時間をかけて調べればなんとかなると思うので,頑張ると吉かなと思います。

2016年4月27日水曜日

ピンチだったときに借りたFENDER

話が前後しますが,で,その番組のOP/ED曲の録音時はこんな感じでした。

IMG 2655

 

急遽,お借りしたFENDER。

さすがNHK。ありがたや...。

これまた,いい音でした。

まあ,復活したVHTには負けるけどね…。

祝VHT PITTBULL COMBO復活

ブログ関係,久しブリブリです。

この1週間はイガバンBBレコ関係でした。

レコ自体は2日間でしたが,レギュラー仕事のライブ,レッスンなどをこなしながらとか,初日は朝9時からとかでしたので,なかなか密度が濃かったです。

なにしろ,その前のレコの時にメインのアンプが壊れまして,正規代理店に修理後,初のレコということもあって,「また壊れるんじゃ無いか」など心配だったんですが,結果的には良い状態に復活しまして,というか,予想以上に素晴らしい音になっていて嬉しい限り。

IMG 2675

 

このVHT PITTBULLは今は無き100Wのコンボということで重宝しております。

94〜95年くらいのものだから,ざっくりと20年。いろいろメンテナンスが必要な時期だったんでしょう。

まあ,これからもかなり使うと思います。重いけど…。

 

そう言えば,4月から改編されたNHKの「探検バクモン」では,イガバンBBがオープニング,エンディング曲を演奏しておりますので,ぜひ見てみてくださいね。ギターはどかーんとは出てこないですが,ボクもちゃんと弾いてますw。

毎週水曜8時15分からです。再放送もあるデヨ。

そんな感じでヨロシクお願いします。

2014年10月8日水曜日

Apollo Twinレビュー 3〜4

最近,宣伝ばかりで,ずびばぜん。

でもね,Apollo Twinは,実際,宅録でこのクオリティ?な音が作れるくらいの出来なので,その系統に興味がある人はチェックしてみると吉だと思いますよ。

レビュー記事ですが,前回紹介したときから,「UAD Apollo Twinレビュー【クリーントーン2】」「UAD Apollo Twinレビュー【クランチ〜ディストーション1】」が追加されています。

この2本の記事では,1991年製のTylerを使ってます。

シリアルナンバーは190。

この頃のTylerのネックは,Tom Andersonからの供給なので,その後の年代と比べると,少しネックが細身です。

フロントは,ダンカン・カスタムの手巻きバージョンに替えてあります。

これ高かったんだよねえ。

まあ,一個一個,マグネットの縁を削って,手巻きで作ってるんだから,当たり前と言えば当たり前なんだけど。

リアはVoodooですな。

これは普通の値段でした。

 

こちらがクリーンのサンプル。

 

 

こちらが,Softubeのアンプ・エミュレーター・プラグインを使ったサウンドサンプル。

クランチからディストーションですな。

 

 

Softubeも丁寧に開発された,Goodなプラグインですね。

Apollo Twinのマイクプリ機能との相性はばっちりです。

興味持ったら,記事も読んでみてね。

んでは,また。



MUSICTRACK:

UniversalAudioのApollo Twinを使ってみた!

UAD Apollo Twinレビュー【クリーントーン2】

UAD Apollo Twinレビュー【クランチ〜ディストーション1】

 

2014年9月22日月曜日

Apollo Twinレビュー2

昨日は,なかなか久しぶりの「Open Arms」でした。

10代の頃はニール・ショーン大好きでしたから嬉しいですな。

 

さて,Apollo Twinの使用レポート第二弾は「UniversalAudioのApollo Twinを使ってみた! UAD Apollo Twinレビュー【クリーントーン#1】」です。

 

Ss 1258

 

今回はクリーントーン#1。

フロントをミニハムにリプレイスしたテレで,マイクプリ無し,有り,チャンネルストリップ有りなどでサンプル録ってます。

マイクプリの威力もちょっと伝わるんじゃ無いかな。

サンプルはこんな感じ。

 

 

 

レポートではもうちょい説明してますので,見てみてプリ。

では。

2014年9月18日木曜日

Apollo Twinレビュー

Universal AudioのThunderbolt接続のオーディオ・インターフェイス「Apollo Twin」,2週間使い倒しまして,レビュー書きまして,それが,MusicTrackでアップされております。

UniversalAudioのApollo Twinを使ってみた! UAD Apollo Twinレビュー【基本編】

Ss 1247

今回は,基本機能と特徴など。

なんせ,Thunderbolt接続であり,オーディオ・インターフェイスでありながら,マイクプリでもあるという新ジャンルな製品ですので,一応,基本知識をおさえるのが重要ということで,割と丁寧に解説した”つもり”です。

「Apollo Twinって,なんだよ」とか,「知ってるけど,別の買う予定だわ」という人も,とりあえず,読んで損は無いかと思います。

ボクは,とりあえず,猛烈に欲しいデス。Apollo Twin。

返しちゃったけど…。

 

なお,実際にテレとかTyler,ガットで弾いたサンプルは,この後の回から,順次解説付きでアップします。

でも,ちょっと聴いてみる?聴いてみたい人はこの辺掘ってみてください。

一個だけサンプル。

これはApollo Twin+ガット。

ライン入力して,ちょこちょこっとやっただけで,このクオリティです。

すげーなー,Universal Audio。

ってことで,今後もお楽しみに。

2014年8月20日水曜日

UA Apollo Twinチェック day2

Universal Audio Apollo Twin」。さらにチェックしております。

前にApolloでレコーディングしたときには外部スタジオだったので,触る時間は限られていましたので,今回は少し時間かけつつ。

スクリーンショット 2014 08 19 19 13 17

 

左側のミキサーっぽいコンソールで各チャンネルごとに,プリアンプやらプラグインやらを組み合わせていきます。

この辺はミキサーが使えている人なら,そんなに難しいことは無いはず。直感的なUIですな。

アンプはSoftubeのプラグインがデフォで使えるようになってます。

このSoftubeのアンプ・シミュレーター,音色もナイスなんですが,レイテンシーがほぼゼロ。

ApolloのDSP処理による恩恵だと思うんで,他のエフェクトもそうなんでしょう。

ギタリストにとっては,プラグインタイプのアンプシミュレーターというのは音色は良くても,レイテンシー調整が難しかったりとかあるんですが,Apolloの場合,ほぼ心配しなくてよさそう。

特に,今までのシミュレーターが苦手としていたクランチ系サウンドは,かなり使えます。

アンプ自体もハーフ・スタック,フル・スタックの他,Fender,VOXタイプもある上,それぞれマイキングの位置を調整できる。

 

スクリーンショット 2014 08 19 19 12 25 2

 

で,たとえば,そのマイクの位置を変えようとしてマイクをドラッグすると,音質がリアルタイムで変化するんですよ。

こういう作りが良い音質作りには欠かせないし,だからこそ,実際にアンプをスタジオで録るのが一番結果が良い,という定説があるわけですが,Apolloではこの辺りのフィールも違和感が無いように使えるのはナイスです。

まあ,これはSoftubeというプラグインそのものの方向性がいい,という事もありますが,その良さをApolloのハードウェア(DSPなど)がさらに後押ししている感じです。

Apolloだけのメリットとしては,ここにさらにマイクプリアンプを加えることができるというのがあります。

これで,またキャラ調整の幅が広がります。

宅レコの場合,どうしてもライン臭さが抜けなかったりするので,オーディオ・インターフェイスの手前にマイクプリをかましたりしますが,それがApolloの場合には内蔵されてるわけです。

デフォでついてくるのは,UA 610の2機種。この他,APIとNEVEのプリアンプもあって,簡単にメニューで選べるんですが,こちらは有料なのかな。当然ながら,APIとNEVEも加えると,かなーり音色の幅が広がりますよ。

ちなみに,さらにモダンハイゲインの音が欲しい場合には,このアンプもあります。

 

スクリーンショット 2014 08 19 19 20 52

 

細かく歪んで,倍音やサスティーンが長い音色が欲しいときには,こちらの方が作りやすいでしょう。

スタート・ポイントとしては。

でも,実はプリアンプとスタック・アンプの組み合わせでも,かなりのサウンド・バリエーションは作れます。

ていうか,Apolloにしかできない,この組み合わせで,こんな音作れちゃうのかーというのが,結構おいしいです。

他の同種の製品ではできないですしね。

少し時間をかけて,クランチ系,クリーン系,リード・トーンを作ってみましたが,それこそ,また別の意味で時間がたくさん欲しくなりますね。

ちなみに,Softubeにはベースアンプも含まれていまして。

 

スクリーンショット 2014 08 19 19 18 03

 

ワタクシは自分の曲でベースを弾いたりはするものの,ベーシストでは無いので,さすがにベースアンプの善し悪しについてはそれほどメリットをお伝えするのは難しいですが,どこかのタイミングで試してみようと思います。

ラストはAPIのチャンネル・ストリップですね。

UADのプラグインは,前からクオリティが高かったのですが,プリアンプを変えるたびに,ちゃんとサウンドキャラクターが変化していくのは感動すら覚えます。

こんなの実機で買ったらねえ,ほんと数十万の世界ですからね。

Apolloの中には,これがいくつも入っていて,使いやすいUIの上で,自由に組み合わせて音色を作ることができる。

コスト・パフォーマンス,高いですなあ。

今日のところはここまで。

もう少し使ってみて,またおもしろいところあったら書きますね。

まあ,音があったら,もう少しわかりやすいカモですね。どうしますかね。んー。

ではでは。

 

 

 

2013年10月29日火曜日

TC Polytune 2

さて,そんな本番の前日,届いたのが,こちら。

IMG 1829

Polytune 2。

本体には2の字はないけど,LEDの明るさ,精度,反応,すべて,1を上回ってます。

pertersonまではいかないけど,精度性能の差はだいぶ埋まったし,サイズ,使い勝手,価格についてはPolytune2の方が上なので,しばらくはこれを使う人が増えるんじゃ無いかなー。

でも,システムによってはノイズ出るからね。

その辺は対処しておく必要ありです。

2013年10月23日水曜日

ダンなブルドック

Lovepedalの新作、Dan Bulldogが届いてました。
9vでも、18vでもいけます。
消費電力4mA。
その名の通り、Dumble系です。
スイーツですね、はい。





2013年8月16日金曜日

PolyTune 2はいつだろうかなあ。

某楽器店で安くなっていると思ったら,PolyTune 2が出とりますなー。


回りの明るさをセンサーで感知して,適度な輝度に調節するLEDになっていたり,精度の高いストロボチューナー・モードもついてます。

最近,最初のバージョンが安くなっていたので,もう一個くらい買っとこうかな〜とか思ったんですが,いいタイミングだからアコ/セミアコセットを2にしましょうかね。

今はKORG DT-10を入れてて,機能的には問題無いんですが,ちょっとでかいんですよね。

アンド,これもラージボードからの組み替えで,そろそろ10年選手なので,入れ替えしてもいいかもということで。

さて,楽器屋にはいつくるのかな。

2013年7月26日金曜日

NOVAリピってみた

ディレイに関しては,さんざん試してきて,各セットで安定して使えるものの選択は済んでいるんですが,済んでいるはずですが,済んでいるにも関わらず,NOVA Repeaterを試してます。

 

IMG 1474

同じTCでも,FlashBackとは方向性がちょっと違うというか,結果的に違うモノになっているかもしれませんが,おもろいもんですな。

こちらのNOVA Repeaterは,TonePrint機能は使えなくて,その意味では,1世代前のものではありますが,タップが使えるので,弾きながら曲に合わせられるというのと,モジュレーションがVibeとChorusでかかり具合をちょっとだけ調整できます。

ただ,TonePrintのように細かく指定したり,つまみに別の機能を割り当てたりは出来ません。

まあ,用途によりますね。

クオリティは,TCですから,あのクオリティですが,HiFiさはFlashBackの方が感じますね。

もちろん,12V接続で試してますが,そう感じます。

まあ,でも,悪い方向じゃ無いです。

Mooerもそうですが,結局プレーヤーの使いようによって,エフェクターの評価なんて変わりますので。

耳も日々アップグレードが必要ですなあ。

 

そして,本日は久々にマジスパで角煮でした。

 

IMG 1482

 

もうだいぶ店員さんが変わっちゃって,知っている人はいらっしゃいませんでした残念。

ご一緒した方,ありがとう。またゼシ。(・∀・

2013年7月10日水曜日

やや音作り。

 

んー,来週から少しは時間とれるかな?

本日はナニ方面用にTonePrintで音作り。

 

TonePrint Editor screenshot

 

 

TCのTonePrint対応コンパクトペダルは「TonePrint Editor」で,オリジナルの音作りが出来るのがミソ。

プリセットでもいい音入ってるけど,何しろ,1つのつまみに複数のパラメーターを設定できたりしますもんで。

たとえば,ディレイ・タイムのつまみをあげていくと,モジュレーションのスピードを同時に上げていくことや,なんなら下げることもできる。

これをリアルタイムに設定できたりするってんだから,持ってる人は使った方が吉。

なんだか,プリセットだけで使ってる人もいるらしいですが,もったいないですな。

Flashback Delayなんてーのは,1.5万くらいの価格で,あのクオリティのAD/DAコンバータで,しかも,このように自分でパラメータどころか,つまみの設定まで出来ちゃったりするわけで,とんでもなくコストパフォーマンス高し。

結局,デジタルエフェクトはADDAコンバータとミキサーの質で,ほとんどのクオリティが決まってきてしまう事があり,さらにTCのノウハウがあったりして,7〜8千円のエフェクトではどうやっても越えられない壁はあるわけです。

まあ,そのあたりを解りつつ適材適所で活用が吉ですなあ。

2013年6月14日金曜日

Mooerのディレイを試してみたんだね。

なにやら,小さいエフェクトをいっぱい作ってるMooerというメーカーがあるんですよね。

 

Ss 455

歪みものも空間系も,さらにはカミングスーンでMicro DIなんていうものまであります。

価格もかなり安いので,人件費が安い地域で製造されていると思われまして,まあ,性能的にはどうなのかと。

不安要素も大きいわけですが,それでもサイズが小さくなれば,エフェクトボードにはいっぱい入れられたり,また,エフェクトボード自体もダウンサイジングできたりするので,ものは試しに「MOOER Repeater」を買ってみました。

IMG 1294

あ,ちなみにボクの買ったものは,箱つぶれのアウトレット品ですので,到着したときから,この状態です。

本体は問題ナッシング。

 

このRepeaterは,デジタル・ディレイで,モジュレーション・ディレイ,通常のデジタル・ディレイ,キルドライモードの3種類のモードが切り替えられます。

トゥルーバイパスなので,一応,オフの時は劣化しません。

音質はですね,まあ,簡単に言うと価格通りのクオリティです。

この倍の価格のディレイ・ペダルと比べたら低品質なわけですが,でも,その半分くらいの性能というわけでもない。

感覚的に言えば,TCの廉価価格帯のFlashbackの75%くらいのクリアさ,を期待して導入すればいいんじゃないでしょうか。

当然ですが,さらに上位ランクのTime FactorやTIMELINEあたりとは比べようがありません。そんなことしたらバチがあたります。

でも,音質は最高では無いですが,エフェクトのサイズは半分になります。

ものは使いよう。

音質に関して言えば,おそらく,AD/DAコンバーターの基本性能であったり,長年ミュージシャン用のエフェクトを作ってきたメーカーのノウハウの違いが大きいでしょう。

あとは,その他のジャックとかパーツも安いものが使われているはずなので,使っているうちに接触不良があったりするかもしれません。

まあ,そんな危険性も含めて考えながら,ボードを組むときの選択肢の一つにあるといいかなと思います。

あ,あとですね,裏側なんですが,まるでBOSSペダルのような長いゴムがべったりついてます。

四隅を止めてる丸ネジの頭分くらいの厚さのゴムです。

なので,ボードに固定するときにベルクロを使うのが難しくなりそうで,方法を考えてます。

まあ,はがすしか無いでしょうね。

でも,そこにベルクロを貼っても,丸ネジの頭の方が下に着いちゃう可能性大。

こうなると,なかなかしっかりと固定するのは難しいです。

方法としては,通常よりも厚い素材のベルクロとか,その他の固定テープを使うかなーと。

 

そんなわけで,初MOOERレポートでした。

違うものを試すかどうかは考えちうです。

2013年5月25日土曜日

白スタイン報告

Facebookでは毎週のように”まかないレポート”をアップしていますが…。

本日は,Bossa Jazz Nightでした。

IMG 1277

相変わらず,新オリジナル・ドレッシングとかのサポートも頂きました結果,サウンド的にもピアノ+ギターの組み合わせのナニがアレな方向で拡張しまして,大変おもしろかったのではないかと思われます。

そして,突然ですが…。

このたび,ご縁がありまして,白スタインな方とおつきあいさせていただくことになりました。

IMG 1275

まあ,Steinbergerはホールズワースのイメージがありまして,何かのタイミングでちょっと使ってみたいなと思っていたわけですが,実はオリジナルのグラファイトとカーボン素材のSteinbergerは,ことのほか,高価な代物でして,なかなか手が出ませんでした。

最近,「Steinbergerが安くなってるんだよね…」な情報を教えて頂きまして見に行ったところ,思いの外,安くなっていて,なぜにそんな安いのか?という事を調べてみたところ,セットネックになったり,ボディもネックもメイプル製(指板はローズ)になったり,EMGではもちろん無いし,Made in Koreaだったりするのが,その理由のようですが,反対に以前のモデルには無かった(!)トラスロッドが入るようになったりと,良い意味で変わっているところもあり,さらに近い将来,小さいギターが必要になるかもしれないなあと思う事もあり,ということでゲットしておくことにしました。

さくっとチェックした感じ,塗装があまかったり(ピックアップ切り替えの溝の内側でムラがあったり),エンドピンとボディの間にあるフェルト素材の形状がテキトーだったりする点,まさに価格相応だと思います。

ネックはちょっと太めで,Tele "51とかDon Groshあたりに近くて,割と生音でもしっかり音が出ます。

今日は時間が無かったのでアンプではチェックしてません。

まあ,音もそれなりでしょう。そこは実はあまり気にしてなかったりもします。そんなのは使い方次第でなんとかなるんです。ちゃんとした音が欲しいときには,別のギター持って行きますし。

なによりも,当たり前ですが,あのSteinbergerサイズ。

レギュラー・スケールの持ち運びしやすい(機内持ち込みも可能なサイズ)サイズなわけです。

持ち運び用としては,最近ではTraveler Guitarを選ぶ人も多いので,チェックしていたんですが,こちらはかなり品薄なんですよね。しかも,Ultra-Light Electricあたりでも3万弱。そして,座って弾くにはアタッチメントをつけないといけない。

Steinbergerの場合,ボディの下に折りたたみ式のプレートみたいなモノがありまして,これを使うことで座っても弾けるようになります。

その代わり,ちょっと作りが雑。

でも,あのSteinberger。

もしかしたら,Traveler Guitarの方が作りはいいのかもしれない。

けど,あのSteinberger。

まあ,いいか,とw。

ということで,ゲットする運びになりました。

音レポートの方は後日!

…アップするわけはありませんw。

そんなこんなで,一つよろしくお願いいたします。

2013年4月28日日曜日

結局335もムラディった

雨の日とか,飛行機移動で預けるときにはMONOの方が超絶安心なんですが,晴れの日には軽いMooradianで持ち歩きたい,ということで,335用のMooradianもゲットしてみました。

 

IMG 1229

 

335を入れて背負ってみたら,軽すぎて笑っちゃいましたよ。

335用バージョンはポケットも大きくなってて,ソリッド用よりも,資料とか,タンブラーとか,余裕で入れられるようになってました。

MONOケースでは入れにくかったタンブラーを細身のやつに換えようかと思ってたんですが,Mooradianだったら,問題無い事が解ったので,まあ,いいかなー。

この前,スタバに行ったら,狙ってたタンブラーが商品入れ替えで取り扱い終了しちゃってたし。

MONOケースの場合にはポケット・パーツは,どのバージョンも一緒なので,収納力ではMooradian JAZZ335の方が上ですな。

やっぱ,実際に手にしないと解らない違いが多いのは,ギターもエフェクターもケースも一緒ってことで。

2013年3月1日金曜日

このたび系

えー,このたび,ちょっとした御縁をたまわりまして,晴れて,この方とおつきあいをさせていただくことに相成りました。

IMG 1139

人生,何が起こるか解らないですな。

335はずっと探していたんですが,良い方に巡り会えず,約20年。

KALAMAZOO出身,オレンジラベル。

良い感じで歳をとっていらっしゃいます。

デビューは今日のBossa Jazz Nightか,来週水曜日のイガヒロマリセッションとなる予定デス。

お時間有ればゼシ。

3/6(水)
イガヒロマリセッション
20時〜
2,500円+1ドリンク
 
五十嵐誠(tb)
廣瀬昌明(g)
中林万里子(key)
河野充生(b)
能村亮平(dr)

2013年2月15日金曜日

ミニハム届く系

月曜日のイガバンBB@JZBrat。

リハは当日だけだったから,リハ含め長かったけど,新曲も面白くてサイコーでした。

IMG 1091

 

しかし,ポトフが量少なくてアレですな。

ってことで,〆はすた丼でした。

IMG 1093

 

で,本日は朝にNYから宅配便到着。

IMG 1101

で,早速,Shin'sにギターと一緒に預けてきました。

できあがりは来週。

ってことで,3/6のイガヒロマリセッションは,それ...かな...?

まあ,ちょっと様子を見ましてから。

ライブ詳細は後ほど。

2013年1月25日金曜日

TonePrint Editorが近日リリース系らしい

NAMMまっさかり。

アナハイムにご滞在の関係者の皆様,お疲れ様です。

今年もいろいろ重なってて,行けずじまい。

来年は行きたいなあ。

そして,TCが「TonePrint Editor」をリリースするんですね。

ImageGen

これで,TCのエンドーサー以外のミュージシャンも,TonePrint機能対応のエフェクトのプリセットを作れるよーになります。

ワタクシもいくつか使っているんで,リリースされたら使ってみようと思います。

こうなると,ペダル側にプリセットの書き換えが出来るようになって欲しくなるなあ。

2013年1月3日木曜日

謹賀新年

皆様,あけおめでございます。

新年につき食べ過ぎちうい。

仕事の方は,今年もばっしばっし行きますよ!

テキトーに。

いや,仕事はテキトーにはしませんが,外面マインド的には常にテキトー感で攻めていきたいと思います。

さて,このたび,ご縁がありまして...,こんなBlack Beautyな方とおつきあいさせていただくことになりました。

IMG 0962

嫌われないようにガンガリたいと思います。

しかし,最近,ガットばっかですな。

気がつけば4本もうちにあるのは,なぜなんだぜなあ。

てな感じで,今年もまた一つよろしくお願いします。

 

2012年6月18日月曜日

発送完了

オーディオインターフェイスをラックから外して、梱包して、発送完了。
早く治ってこい〜。アンド、修理代、安くあがりますよーに。