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2014年11月14日金曜日

Apollo Twinレビューに2本追加

Music Trackに「UAD Apollo Twinレビュー【クランチ〜ディストーション2】」「UAD Apollo Twinレビュー【ガット(ピエゾ)】」がアップされております。

Ss 1375

 

ディストーションで使ってるTylerは1991年のモデルで,ネックシェイプがちょい細身。

現行物はもう少し幅が広いはず。

握りもなんですが,サウンドも少し違います。

っていうか,ここ数年の物はちゃんとチェックしてないので,もしかしたらアレですが。

こういう歪みものになると,フロントのSeymour Duncan Custom Shopのシングルのベルトーンが活きます。

 

 

もう一本の記事はGodinのピエゾモデル。

ハウリング防止のためのサブとしてゲットしておいたモデルですが,なかなか使いでがあって,コストパフォーマンスに優れているんじゃ無いかと思います。

このギターでは,マイクプリに610を使いつつ,LA-2AとPultec-Pro EQをかけてみたり,Pultec EQから1176をつなげてみたりしてます。

直でこのクオリティなら,十分戦力ですね。

サウンド聴いて,興味有りだったら読んでみてください。

んでは,また。

2014年10月8日水曜日

Apollo Twinレビュー 3〜4

最近,宣伝ばかりで,ずびばぜん。

でもね,Apollo Twinは,実際,宅録でこのクオリティ?な音が作れるくらいの出来なので,その系統に興味がある人はチェックしてみると吉だと思いますよ。

レビュー記事ですが,前回紹介したときから,「UAD Apollo Twinレビュー【クリーントーン2】」「UAD Apollo Twinレビュー【クランチ〜ディストーション1】」が追加されています。

この2本の記事では,1991年製のTylerを使ってます。

シリアルナンバーは190。

この頃のTylerのネックは,Tom Andersonからの供給なので,その後の年代と比べると,少しネックが細身です。

フロントは,ダンカン・カスタムの手巻きバージョンに替えてあります。

これ高かったんだよねえ。

まあ,一個一個,マグネットの縁を削って,手巻きで作ってるんだから,当たり前と言えば当たり前なんだけど。

リアはVoodooですな。

これは普通の値段でした。

 

こちらがクリーンのサンプル。

 

 

こちらが,Softubeのアンプ・エミュレーター・プラグインを使ったサウンドサンプル。

クランチからディストーションですな。

 

 

Softubeも丁寧に開発された,Goodなプラグインですね。

Apollo Twinのマイクプリ機能との相性はばっちりです。

興味持ったら,記事も読んでみてね。

んでは,また。



MUSICTRACK:

UniversalAudioのApollo Twinを使ってみた!

UAD Apollo Twinレビュー【クリーントーン2】

UAD Apollo Twinレビュー【クランチ〜ディストーション1】

 

2014年9月22日月曜日

Apollo Twinレビュー2

昨日は,なかなか久しぶりの「Open Arms」でした。

10代の頃はニール・ショーン大好きでしたから嬉しいですな。

 

さて,Apollo Twinの使用レポート第二弾は「UniversalAudioのApollo Twinを使ってみた! UAD Apollo Twinレビュー【クリーントーン#1】」です。

 

Ss 1258

 

今回はクリーントーン#1。

フロントをミニハムにリプレイスしたテレで,マイクプリ無し,有り,チャンネルストリップ有りなどでサンプル録ってます。

マイクプリの威力もちょっと伝わるんじゃ無いかな。

サンプルはこんな感じ。

 

 

 

レポートではもうちょい説明してますので,見てみてプリ。

では。

2014年9月18日木曜日

Apollo Twinレビュー

Universal AudioのThunderbolt接続のオーディオ・インターフェイス「Apollo Twin」,2週間使い倒しまして,レビュー書きまして,それが,MusicTrackでアップされております。

UniversalAudioのApollo Twinを使ってみた! UAD Apollo Twinレビュー【基本編】

Ss 1247

今回は,基本機能と特徴など。

なんせ,Thunderbolt接続であり,オーディオ・インターフェイスでありながら,マイクプリでもあるという新ジャンルな製品ですので,一応,基本知識をおさえるのが重要ということで,割と丁寧に解説した”つもり”です。

「Apollo Twinって,なんだよ」とか,「知ってるけど,別の買う予定だわ」という人も,とりあえず,読んで損は無いかと思います。

ボクは,とりあえず,猛烈に欲しいデス。Apollo Twin。

返しちゃったけど…。

 

なお,実際にテレとかTyler,ガットで弾いたサンプルは,この後の回から,順次解説付きでアップします。

でも,ちょっと聴いてみる?聴いてみたい人はこの辺掘ってみてください。

一個だけサンプル。

これはApollo Twin+ガット。

ライン入力して,ちょこちょこっとやっただけで,このクオリティです。

すげーなー,Universal Audio。

ってことで,今後もお楽しみに。