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2016年11月29日火曜日

何度目かの譜面ソフトへの移行トライ

基本,譜面は手書き派なんですが,夏くらいから必要に駆られて,いろいろ試用してるんですが,面倒くささは前と変わり無いですなあ。

とはいえ,なんか使わないとダメかもな感じもあって,どうしようかなと考えていたところ「Finale version 25」がリリース。

Screenshot 11月 29 00 19 45

 

今の所,自分的に必要な情報を伝える譜面を作るには,手書きの方が絶対速いけど,今後の事を考えると導入した方がいいとも思うんですけどね。んー。

候補としては,この「Finale version 25」か,「Avid Sibelius 7」。

Finaleはだいぶ前に挫折した経験有り。でも,自由度はかなり高い。

Sibeliusはインターフェイスが新しくて,割とすんなり入っていけそうな雰囲気あり。

いずれにせよ,自分が欲しい表現をさくっと出来るようにするためには,それなりに時間をかけないといけないかも。

どんなもんですかなー。

2015年12月2日水曜日

iStroboSoftが120円になっていますな。

サイバーマンデーセールで,Petersonのストロボチューナー・アプリ「iStroboSoft - Peterson Tuners」が120円になっとりますな。いつもは1,200円。

iPhoneでチューニングできると便利なんだけど,精度が悪いチューナーが多くて,使い物にならなかったりするけど,こちらはかなり安定して使えます。楽器をチューニングする機会がある人は重宝すると思います−。

 


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まあ,内蔵マイクを使っていると回りのノイズに影響されたりするのは同じですが。

ちなみに,PetersonではiPhoneのイヤホンに差して,ギターと繋ぐケーブルも売ってます。

けど,前のモデルをゲットして,すぐに無くしてしまったので,今回は手を出していません。

まあ,ちゃんとチューニングしないといけない場合にはエフェクトボードに入れているチューナーを使うので問題無いデス。

2014年8月20日水曜日

UA Apollo Twinチェック day2

Universal Audio Apollo Twin」。さらにチェックしております。

前にApolloでレコーディングしたときには外部スタジオだったので,触る時間は限られていましたので,今回は少し時間かけつつ。

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左側のミキサーっぽいコンソールで各チャンネルごとに,プリアンプやらプラグインやらを組み合わせていきます。

この辺はミキサーが使えている人なら,そんなに難しいことは無いはず。直感的なUIですな。

アンプはSoftubeのプラグインがデフォで使えるようになってます。

このSoftubeのアンプ・シミュレーター,音色もナイスなんですが,レイテンシーがほぼゼロ。

ApolloのDSP処理による恩恵だと思うんで,他のエフェクトもそうなんでしょう。

ギタリストにとっては,プラグインタイプのアンプシミュレーターというのは音色は良くても,レイテンシー調整が難しかったりとかあるんですが,Apolloの場合,ほぼ心配しなくてよさそう。

特に,今までのシミュレーターが苦手としていたクランチ系サウンドは,かなり使えます。

アンプ自体もハーフ・スタック,フル・スタックの他,Fender,VOXタイプもある上,それぞれマイキングの位置を調整できる。

 

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で,たとえば,そのマイクの位置を変えようとしてマイクをドラッグすると,音質がリアルタイムで変化するんですよ。

こういう作りが良い音質作りには欠かせないし,だからこそ,実際にアンプをスタジオで録るのが一番結果が良い,という定説があるわけですが,Apolloではこの辺りのフィールも違和感が無いように使えるのはナイスです。

まあ,これはSoftubeというプラグインそのものの方向性がいい,という事もありますが,その良さをApolloのハードウェア(DSPなど)がさらに後押ししている感じです。

Apolloだけのメリットとしては,ここにさらにマイクプリアンプを加えることができるというのがあります。

これで,またキャラ調整の幅が広がります。

宅レコの場合,どうしてもライン臭さが抜けなかったりするので,オーディオ・インターフェイスの手前にマイクプリをかましたりしますが,それがApolloの場合には内蔵されてるわけです。

デフォでついてくるのは,UA 610の2機種。この他,APIとNEVEのプリアンプもあって,簡単にメニューで選べるんですが,こちらは有料なのかな。当然ながら,APIとNEVEも加えると,かなーり音色の幅が広がりますよ。

ちなみに,さらにモダンハイゲインの音が欲しい場合には,このアンプもあります。

 

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細かく歪んで,倍音やサスティーンが長い音色が欲しいときには,こちらの方が作りやすいでしょう。

スタート・ポイントとしては。

でも,実はプリアンプとスタック・アンプの組み合わせでも,かなりのサウンド・バリエーションは作れます。

ていうか,Apolloにしかできない,この組み合わせで,こんな音作れちゃうのかーというのが,結構おいしいです。

他の同種の製品ではできないですしね。

少し時間をかけて,クランチ系,クリーン系,リード・トーンを作ってみましたが,それこそ,また別の意味で時間がたくさん欲しくなりますね。

ちなみに,Softubeにはベースアンプも含まれていまして。

 

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ワタクシは自分の曲でベースを弾いたりはするものの,ベーシストでは無いので,さすがにベースアンプの善し悪しについてはそれほどメリットをお伝えするのは難しいですが,どこかのタイミングで試してみようと思います。

ラストはAPIのチャンネル・ストリップですね。

UADのプラグインは,前からクオリティが高かったのですが,プリアンプを変えるたびに,ちゃんとサウンドキャラクターが変化していくのは感動すら覚えます。

こんなの実機で買ったらねえ,ほんと数十万の世界ですからね。

Apolloの中には,これがいくつも入っていて,使いやすいUIの上で,自由に組み合わせて音色を作ることができる。

コスト・パフォーマンス,高いですなあ。

今日のところはここまで。

もう少し使ってみて,またおもしろいところあったら書きますね。

まあ,音があったら,もう少しわかりやすいカモですね。どうしますかね。んー。

ではでは。

 

 

 

2014年4月11日金曜日

今入手できるReal Book考(2)

今入手できるReal Book考(1)」からの続き。

 

(1)ではリアル紙版をまとめてみましたが,今ではHal LeonardはiBooks版も出しているんですよね。

なので,見るだけ/読むだけであればiPadを使えば,かなり荷物は軽くなります。

デジタル版は紙と違って,自分で簡単に注釈を書いたりできないのですが,手軽に持ち運べるのはナイス。

でも,紙のようにペラペラめくって,あー,こんなのあったのかーみたいな発見はあまり無いですが。

 

一応,確認ですが,iBooksコンテンツを見るにはOS X Mavericks以上のMacにインストールされる「iBooks」アプリ,iPhoneやiPadでは「iBooks」アプリを使います。

 最近のMacやiPhone,iPadでアップデートしていれば,ほぼ大丈夫かと思いますが,一応確認系で。

 

 

1)Miles Davis Real Book (Songbook) - Miles Davis

「All Blues」「Bitches Brew」「Blue in Green」「Boplicity (Be Bop Lives)」「Budo」「Eighty One」「Flamenco Sketches」「Four」「Freddie Freeloader」「Half Nelson」「Miles」「Milestones」「Nardis」「The Serpent's Tooth」「Seven Steps to Heaven」「Sippin' at Bells」「So What」「Solar」「Somethin' Else」「Theme」「Tune Up」「Vierd Blues」などMiles Davisのシグネチャー・ソング 60曲を収録したiBooks版。1,600円。

Milesの曲はシンプルだけど奥が深いものが多くて,Fusion,Funk系セッションでもよくやります。

メロもシンプルなので,リーディングの練習にも使えます。

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2)The Bud Powell Real Book (Songbook) - Bud Powell

Bud Powellのシグネチャー・ソング「Audrey」「Blue Pearl」「Borderick」「Bouncing with Bud」「Bud on Bach」「Burt Covers Bud」「Buster Rides Again」「Celia」「Cleopatra's Dream」「Comin' Up」「Crossin' the Channel」「Dance of the Infidels」「Danceland」「Down with It」「Dry Soul」「Duid Deed」「Dusk in Saudi」「Elogie」「Fantasy in Blue」「The Fruit」「Get It」「Gettin' There」「Hallucinations」「I'll Keep Loving You」「In the Mood for a Classic」「John's Abbey」「Jump City」「Keepin' in the Groove」「Marmalade」「Midway」「Monopoly」「Oblivion」「Parisian Thoroughfare」「Scene Changes」「So Sorry Please」「Strictly Confidential」「Sub City」「Tempus Fugit」「Time Waits」「Topsy Turvey」「Un Poco Loco」「Wail」「Webb City」「Willow Grove (Willow Groove)」など44曲を収録したiBooks版。1,600円。

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3)The Real Worship Book (Songbook) - Various Authors

許諾関係をクリアした「Real Worship Book」。

今のiBooks版は2011年5月出版,368ページ。

「Awesome God」「Beautiful One」「Days of Elijah Forever」「Hosanna」「In Christ Alone」「More Precious Than Silver」「None but Jesus」「Revelation Song」「Shine, Jesus, Shine」「There I a Redeemer」「We Fall Down」「You Are My King (Amazing Love)」などを収録。

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4)The Hal Leonard Real Jazz Standards Fake Book (Songbook) - Various Authors

Jazzスタンダードのソングブックは通称”Real Book”で通ってますが,Fake Book(フェイクブック)という呼び方もあります。

こちらはFake Book版のiBooks版。

「Ain't Misbehavin’」「Angel Eyes」「Bein' Green」「Blue Skies」「Brazil」「Crazy He Calls Me」「Desafinado (Off Key)」「Fever」「Good Morning Heartache」「Here's That Rainy Day」「How High the Moon」「I Can't Give You Anything but Love」「I Got It Bad and That Ain't Good」「I'll Be Around」「I'm Beginning to See the Light」「I've Grown Accustomed to Her Face」「Imagination」「It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)」「It's Only a Paper Moon」「Just in Time」「Lazy River」「Midnight Sun」「My Favorite Things」「My Funny Valentine」「Mood Indigo」「Moonglow」「Moon River」「Old Devil Moon」「People」「Route 66」「Satin Doll」「Sophisticated Lady」「Speak Low」「Star Dust」「There Is No Greater Love」「When Sunny Gets Blue」「Witchcraftなど250曲を収録。3,600円。

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5)The Duke Ellington Real Book - Duke Ellington

デューク・エリントンのシグネチャー・ソング 約100曲を収録。1,600円。

収録曲は「African Flower」「Air Conditioned Jungle」「All Too Soon」「Black and Tan Fantasy」「Bojangles」「C-Jam Blues」「Caravan」「Come Sunday」「Cotton Tail」「Do Nothin' Till You Hear from Me」「Don't Get Around Much Anymore」「Duke's Place」「Hiawatha」「I Got It Bad (And That Ain't Good)」「I'm Just a Lucky So and So」「In a Sentimental Mood」「It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)」「The Mooch」「Mood Indigo」「Prelude to a Kiss」「Satin Doll」「Sophisticated Lady」「Take the A Train」「What Am I Here For?」など。

 

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今回はJazz系しかとりあげていないですが,この手のReal Book(ソングブック)にはディキシーランド系「The Real Dixieland Book (Songbook) - Various Authors」,クラシック系「The Real Little Classical Fake Book (Songbook) - Various Authors」なんていうのもあります。

デジタル版の善し悪しはあるけど,選択できるのはいいことではあります。

容量ですが,「Miles Davis Real Book (Songbook) - Miles Davis」で25.7MB,「The Duke Ellington Real Book - Duke Ellington」は72.9MB,368ページの「The Real Worship Book (Songbook) - Various Authors」は200MB。

同じ分量のPDFファイルと比較すると2.5倍ですね。もう少し小さいといいんだけど,まあ,iPadにめいっぱいファイルを詰め込んでいなければ,気にならない容量だと思います。

実際にiBooksアプリで使ってみると,PDFで見るよりもページめくりや拡大,移動が楽です。

参考まで。ではでは。

2014年3月16日日曜日

GPのジャギーが解消

 

昨日のBossa Jazz Night,ご来場な皆様,有り難うございました。

来週は祭日につき,BJNはお休みです。

そして,その翌週の3/28はギター2本のデュオでお送りします。

ギター2本ということで,いつもとはまたちょっと違うイキフンでアレンジを進めておりますので,お楽しみに。

 

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さて,今日は,ずっと,OS X Mavericksになってから発生していた「Guitar Pro 6」のジャギーをなんとか解消しようといろいろやって,なんとか解消しました。まあ,普通に新バージョン6.1.6を再インストールしただけですが。

チェンジログでも,OS X Mavericksでのフォント問題を修正していることが書いてありました。

 

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この最新版6.1.6は先月リリースされていたんですな。

実は「Guitar Pro 6.1.4」ではアプリ内のアップデートも行えず,さらに誰でもダウンロードできるフリートライアル版はバージョン6.1.4しか公開されていなくて,何回インストールしなおしたんですが解決せず,一応,仕事で使っているものですから,ちょっとまずいなあという感じでした。

今回は,ライセンスを購入したときの登録情報が記載されていたメールをひっぱりだして,新たにサポートページで登録して,その中で配布されている最新版をダウンロードしてフルインストールしまして,めでたく解決しました。

同じような現象で困っている方は,まずカスタマーサービスページから最新版をダウンロードして再インストールすると吉かと思いますデス。

2014年1月8日水曜日

メトロノームアプリ

ちょっと,ご無沙汰しちゃって,アレなので,アプリネタを一つ。

最近,気に入って,よく使ってるメトロノーム・アプリが「Metronomics Metronome」。

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メトロノームは,10代の頃からBOSS DB-66を使ってて,7〜8年前にはMacのアプリ「Dr.Bettote」を使って,最近はiPhoneとかiPadでメトロノーム・アプリを使うようになりました。

そんなわけで,ソフトウェア・ベースのメトロノームもそれなりに長い間使ってるんですが,実のところ,実用レベルに達していたのはMacの「Dr.Bettote」くらいしか無かったのが本当のところ。

そして,この「Metronomics Metronome」や「Subdivide Metronome」あたりから,かなり実用的な機能を備えるものになってきております。

これもiPhone/iPadユーザーが増えてきたおかげでしょう。ありがたや。

この二つのメトロノーム・アプリは,ボクが欲しいトリプレットがさくっと出てくれたり,「Metronomics Metronome」に至っては,1小節目を音なしにしてループする,とか,2小節目を音なしにする,とか,徐々に早くする,とかが可能で,ホント便利きわまりないです。

Subdivide Metronome」も,その名の通り,サブディビジョンを細かく設定できますが,このアプリは縦表示だけなんです。

なので,iPadを横表示にして使いたい場合には,ヒジョーに使いづらいのです。

で,いろいろ探して見つけたのが「Metronomics Metronome」。

有料(300円)ですけど,機能を考えれば安すぎです。

iPadで,ちゃんとしたメトロノームを横表示でも使いたい場合には,ナイスな選択肢だと思います。はい。

2013年12月9日月曜日

SessionBandが半額だそうな

ん,なんか,iOS用の「SessionBand Jazz - Volume 1」「SessionBand Jazz - Volume 2」が半額になっとりますな。

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音もいいし,400円だったら,いいんじゃないかと。

iPhoneとかiPadで,アドリブ用の練習トラック再生を流すアプリとしては「iReal Pro」なんかを使ったりしてますが,こちらはスタイルが豊富。

でも,基本,MIDI音源なサウンド。

SessionBandはサンプリング。

気分を変えるにはいい感じかと思います。

2012年1月15日日曜日

PolyTuneがセールしとる系


なんだか,いろいろ楽しそうだけど,大変そうな資料が届き始めてるすな…。うっしっし。

1/23の「胃が広まりセッション」,あ,違った,「イガヒロマリセッション」と,1/31の「イガバンBB」はオモロイと思うよ。



おっと。

TCのiPhone用チューナーアプリ「PolyTune」が2周年記念で85円セールしてるすよ。


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普段は4.99ドルだったりするし,本物のペダルチューナー「PolyTune」とほぼ同じ見た目と機能をiPhoneで持ち歩きたい人にはいいかも。ちなみに本物のPolyTuneの価格は,並行輸入品とかだったり,国内正規代理店版だったり。

オレの場合,リアルPolyTuneは一番小さいボードに入れてて,それなりに重宝してるすな。

何よりも小さいし,デザインかっくいいしw。

PolyTuneは全部の弦をオープンで一度に鳴らしてもチューニングできるのが特徴だけど,その機能はほぼ使ってないす。

チューナーの機能としては,ギタリストよりもベーシストの方が好みらしいので,試してみるといいかもよ。



2011年12月10日土曜日

【なかなか良い】メトロノームアプリ(無料)

あ,どうも,最近OKストアの魅力にはまっているギターの廣瀬デス。

さて,iPhone用のメトロノームアプリなわけですが,ずいぶんとたくさんのアプリを試したり,買ったりしてきたけど,「Metronome Plus - Dynamic App Design」が一番いいかも。今のところ。


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「今使っているメトロノームアプリの使い勝手がイマイチ」とか「まだ持ってないんだよねーメトロノームアプリ」な人は,とりあえず入れておけばいいと思うよ?無料だし。ちなみにiPadにも対応。

あ,設定パネルをしまう方法が解らなくて,最初戸惑ったんだけど,通知メニューよろしく,下からスワイプすると消る系。
他の設定自体は割と解りやすいんじゃないかな。


そして,世の中的にはクリスマス・モードになってて,ここぞとばかりにキャンペーンやら,セールやら,新製品発表やら,円高の影響でいろいろ安いやら?

まあ,覚え書きも含め,書いておくと。

1)SoundToysのクリスマスセール
オレもいくつか使っとります,DAWプラグイン・デベロッパーな「SoundToys」もクリスマスセールで,「SoundToys TDM Effects」か「SoundToys Native Effects」を購入するとAudio Level Destroyer「Devil-Loc Deluxe」がついてくるキャンペーンちう。12/25まで。

あ,既存ユーザーには,数日後に別のお得なアップグレードパスも用意するらしいですよ?


2)あのWavesプラグインが過去最安値スペシャル・パッケージ
エンジニアな方も使っている事が多いWavesですが,なにしろ高いんだよね〜というフレーズが当たり前だったわけですが,ここ数年,年末になると,お得なパッケージが出てきます。
そして,今年の代理店さん主催「Wavesバンドル・スペシャルプロモーション」では過去最安値となるパッケージもあって,欲しい人にはゲットする一番良いタイミングかも。

3)SSLのDuende Nativeバンドルセット各種
Duende Native」発売。
SoundToyとか,このSSLのサイトは本家サイトなので,円高の恩恵を活かせる系。
最近のマシンパワーを考えたら,わざわざ高いDSPを使う必要も無くなってきてるんですよね。しかも,DSPだとレイテンシーもあるし,それに対応するための時間もコストもかかるし。

ついでに…,Mac App Storeでは「Logic Pro - Apple」がリリース。
Mac App Store価格は17,000円。

こりゃ,他のDAWソフトウェアメーカーは大変だ…(Protools除く)。





2011年9月2日金曜日

リーディングアプリ「Mozart 2.0」


そういや,この前リーディングの事を聞かれたということもあり,ひさびさにiPhoneアプリでも紹介するかなっと。

RoGame Softwareのリーディング・ゲーム「Mozart - RoGame Software」のバージョン2.0。


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Mozart - RoGame Software

写真のようなギターのフィンガーボードも選べるけど,オレは音名(CとかDとかEとか)のインターフェイスで遊んでます。この他,キーボード,ベースとかもあり。

弦楽器のインターフェイスでトレーニングしたいのなら,iPadで2倍表示をするとだいぶ場所を押しやすくなる。iPhoneだと画面が小さいので,タップする場所がずれたりとかする事もあり。

このバージョン2.0では,なんか,レベルが上がると調号が変わるようになったらしい。


まあ,これでリーディングが鬼のように楽勝になるかといったらそうでもないけど,少なくとも五線上の音符を読む力はつくと思うよ。

ギタリストにとってリーディングって,時間がかかるやっかいな能力の一つだけど,とりあえず,いろんな手を使って慣れていく事が必要なので,その一つとして考えるとえーのではないかと。

2011年1月22日土曜日

ギターの弦聞き比べアプリ


iPhoneアプリで「ギターの弦」っていう,メジャーなギターの弦メーカーの音を聞き比べるためのアプリが出てる!

でも,GHSのProgressiveは無い。残念〜。
あと,まあ,タッチもあるから結局は弾いてみないと解らないけどw。ネタとして面白そう。

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ギターの弦 - Cat Guitar Lab

2010年6月12日土曜日

iPadでイヤトレ「Karajan Pro」


そろそろ,iPadで遊んでばっかいるんジャネーヨ,早く次のアルバムだせよ,って声が聞こえそうな案配なのは解ってるんですが,スケ確定の返事待ちなのをいいことに遊んでます。はい。


でも,ゲームばっかやってるわけじゃなくてね,iPadの音楽系ソフトには結構便利なモノもあってですね,「Karajan Pro」もその一つ。

イヤー・トレーニング・アプリの一種で,インターバル,コード,スケール,ピッチ,テンポ,キーを判別していくゲームです。なんだよ,やっぱゲームジャン!

メイン画面はこんな感じ。

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これはインターバル・モードで,ギターの指板が下に表示されてます。
インターバルってのは,(このページ見てるミュージシャンな皆さんは)ご存じのように2音の距離の事で,ギターとかベースの弦楽器系には,絶対音感なんかよりも数百倍必要な能力です。

スタートすると音が2つ上行(下行も選択可能)で演奏されるので,最初の音の場所を参考に,2番目の音がどこにあるのかをタップしていくというルール。

今回は何も考えずに2オクターブ範囲で,全部のインターバルを対象にして,テキトーにやってみたら,100問中,正解が90,不正解が10問でした。どてっ。成績は左上に表示されてますね。


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こちらはもっと詳しいステイタス。
どこのインターバルが認識出来なかったのかが解ります。
メジャー7thで2回も間違えてるジャン!でもね,これ,両方とも4弦ルートだったんですよ。
サクサクとタップしているうちに,5弦ルートと間違えてデスね...って,言い訳ですw。


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この辺はテンションの範囲になりますね。
1オクターブを超えると解りづらくてミスしてます。
傾向とするとb9th,b13thでミスってますね。
コードではよく使ってるんだけど,インターバルになると解りにくい。
まあ,ソロでもこんなに飛ぶのは無いし,普段使ってないから判別しにくいんだろうな。

で,ギターの指板の替わりに鍵盤のインターフェイスもあります。
まあ,本来はこっちの人達のためのイヤトレ・アプリなんだろうな。


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あと,調号のエクササイズも面白かった。
これは単純にシャープ,フラットからキーを判別して,左側のリストから選んでいくもの。

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まあ,キーに関してはすぐ憶えちゃえば良いだけなので,アレですけど,最初の入り口としては楽しげでナイス。

ちなみに,iPhone版「Karajan」「Karajan Beginner」もあるにはあるんだけど,ちょっと違うんですよね。

一番大きいのは度数(しかも日本語表記で,短3度とか)でしか選べない事。
この日本語表記ってのはくせ者で,こういう風に考えている限り,なかなかマイナー3rdのカラーっていうのが頭にインプットされないんですよ。英語表記だと,インターバルもコードネームとほぼ同じなので,名前と感覚が一致するんだよね。なので,トレーニングは英語表記でやった方がいい。特に最初の頃は。

そして,iPad版にはギターの指板上でタップできる。画面デカイから実現できたんだろうね。
音もアコギ,ナイロン,オルガン,ピアノから選択可能。

てなわけで,空き時間に耳も鍛えられるiPadを入手の暁には「Karajan Pro」をお試しアレ。