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2015年12月2日水曜日

iStroboSoftが120円になっていますな。

サイバーマンデーセールで,Petersonのストロボチューナー・アプリ「iStroboSoft - Peterson Tuners」が120円になっとりますな。いつもは1,200円。

iPhoneでチューニングできると便利なんだけど,精度が悪いチューナーが多くて,使い物にならなかったりするけど,こちらはかなり安定して使えます。楽器をチューニングする機会がある人は重宝すると思います−。

 


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まあ,内蔵マイクを使っていると回りのノイズに影響されたりするのは同じですが。

ちなみに,PetersonではiPhoneのイヤホンに差して,ギターと繋ぐケーブルも売ってます。

けど,前のモデルをゲットして,すぐに無くしてしまったので,今回は手を出していません。

まあ,ちゃんとチューニングしないといけない場合にはエフェクトボードに入れているチューナーを使うので問題無いデス。

2014年1月8日水曜日

メトロノームアプリ

ちょっと,ご無沙汰しちゃって,アレなので,アプリネタを一つ。

最近,気に入って,よく使ってるメトロノーム・アプリが「Metronomics Metronome」。

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メトロノームは,10代の頃からBOSS DB-66を使ってて,7〜8年前にはMacのアプリ「Dr.Bettote」を使って,最近はiPhoneとかiPadでメトロノーム・アプリを使うようになりました。

そんなわけで,ソフトウェア・ベースのメトロノームもそれなりに長い間使ってるんですが,実のところ,実用レベルに達していたのはMacの「Dr.Bettote」くらいしか無かったのが本当のところ。

そして,この「Metronomics Metronome」や「Subdivide Metronome」あたりから,かなり実用的な機能を備えるものになってきております。

これもiPhone/iPadユーザーが増えてきたおかげでしょう。ありがたや。

この二つのメトロノーム・アプリは,ボクが欲しいトリプレットがさくっと出てくれたり,「Metronomics Metronome」に至っては,1小節目を音なしにしてループする,とか,2小節目を音なしにする,とか,徐々に早くする,とかが可能で,ホント便利きわまりないです。

Subdivide Metronome」も,その名の通り,サブディビジョンを細かく設定できますが,このアプリは縦表示だけなんです。

なので,iPadを横表示にして使いたい場合には,ヒジョーに使いづらいのです。

で,いろいろ探して見つけたのが「Metronomics Metronome」。

有料(300円)ですけど,機能を考えれば安すぎです。

iPadで,ちゃんとしたメトロノームを横表示でも使いたい場合には,ナイスな選択肢だと思います。はい。

2013年12月9日月曜日

SessionBandが半額だそうな

ん,なんか,iOS用の「SessionBand Jazz - Volume 1」「SessionBand Jazz - Volume 2」が半額になっとりますな。

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音もいいし,400円だったら,いいんじゃないかと。

iPhoneとかiPadで,アドリブ用の練習トラック再生を流すアプリとしては「iReal Pro」なんかを使ったりしてますが,こちらはスタイルが豊富。

でも,基本,MIDI音源なサウンド。

SessionBandはサンプリング。

気分を変えるにはいい感じかと思います。

2011年12月10日土曜日

【なかなか良い】メトロノームアプリ(無料)

あ,どうも,最近OKストアの魅力にはまっているギターの廣瀬デス。

さて,iPhone用のメトロノームアプリなわけですが,ずいぶんとたくさんのアプリを試したり,買ったりしてきたけど,「Metronome Plus - Dynamic App Design」が一番いいかも。今のところ。


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「今使っているメトロノームアプリの使い勝手がイマイチ」とか「まだ持ってないんだよねーメトロノームアプリ」な人は,とりあえず入れておけばいいと思うよ?無料だし。ちなみにiPadにも対応。

あ,設定パネルをしまう方法が解らなくて,最初戸惑ったんだけど,通知メニューよろしく,下からスワイプすると消る系。
他の設定自体は割と解りやすいんじゃないかな。


そして,世の中的にはクリスマス・モードになってて,ここぞとばかりにキャンペーンやら,セールやら,新製品発表やら,円高の影響でいろいろ安いやら?

まあ,覚え書きも含め,書いておくと。

1)SoundToysのクリスマスセール
オレもいくつか使っとります,DAWプラグイン・デベロッパーな「SoundToys」もクリスマスセールで,「SoundToys TDM Effects」か「SoundToys Native Effects」を購入するとAudio Level Destroyer「Devil-Loc Deluxe」がついてくるキャンペーンちう。12/25まで。

あ,既存ユーザーには,数日後に別のお得なアップグレードパスも用意するらしいですよ?


2)あのWavesプラグインが過去最安値スペシャル・パッケージ
エンジニアな方も使っている事が多いWavesですが,なにしろ高いんだよね〜というフレーズが当たり前だったわけですが,ここ数年,年末になると,お得なパッケージが出てきます。
そして,今年の代理店さん主催「Wavesバンドル・スペシャルプロモーション」では過去最安値となるパッケージもあって,欲しい人にはゲットする一番良いタイミングかも。

3)SSLのDuende Nativeバンドルセット各種
Duende Native」発売。
SoundToyとか,このSSLのサイトは本家サイトなので,円高の恩恵を活かせる系。
最近のマシンパワーを考えたら,わざわざ高いDSPを使う必要も無くなってきてるんですよね。しかも,DSPだとレイテンシーもあるし,それに対応するための時間もコストもかかるし。

ついでに…,Mac App Storeでは「Logic Pro - Apple」がリリース。
Mac App Store価格は17,000円。

こりゃ,他のDAWソフトウェアメーカーは大変だ…(Protools除く)。





2011年9月2日金曜日

リーディングアプリ「Mozart 2.0」


そういや,この前リーディングの事を聞かれたということもあり,ひさびさにiPhoneアプリでも紹介するかなっと。

RoGame Softwareのリーディング・ゲーム「Mozart - RoGame Software」のバージョン2.0。


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Mozart - RoGame Software

写真のようなギターのフィンガーボードも選べるけど,オレは音名(CとかDとかEとか)のインターフェイスで遊んでます。この他,キーボード,ベースとかもあり。

弦楽器のインターフェイスでトレーニングしたいのなら,iPadで2倍表示をするとだいぶ場所を押しやすくなる。iPhoneだと画面が小さいので,タップする場所がずれたりとかする事もあり。

このバージョン2.0では,なんか,レベルが上がると調号が変わるようになったらしい。


まあ,これでリーディングが鬼のように楽勝になるかといったらそうでもないけど,少なくとも五線上の音符を読む力はつくと思うよ。

ギタリストにとってリーディングって,時間がかかるやっかいな能力の一つだけど,とりあえず,いろんな手を使って慣れていく事が必要なので,その一つとして考えるとえーのではないかと。

2010年12月20日月曜日

なんか早い


たいしたことやってるわけじゃないのになんだかスゲー早さで時間が過ぎていく年末なわけですが,忘年会セッションライブ企画が進行中。

決まり次第,案内します。
年末はみんなでセッションして飲んだくれよう計画。
オレも電車で行くのでヨロティク。

ところで,iPhone/iPad用の耳コピアプリ「
mimiCopy」が出てるよ。
コピープロテクトかかってるファイルじゃなきゃ,これで読み込んでスロー再生してフレーズをコピーするべし。

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今だと発売記念キャンペーンで350円だって。通常は600円なのでお得系。

2010年8月19日木曜日

えーえーつけましたとも。


ええ,そうですとも。
ボクは,つけ麺好きです。

昨日はBB系終了時間が17時で,某つけ麺屋のオープン時間まで待機して入店しましたが,何人もの人に目撃されていたらしくw。


「あの店好きなんですか?」

「見ましたよww」

「パープルのTシャツw」


など等の,暖かいメッセージがそこここに。
いや,有り難う御座います!

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でもさー,今週はGymが休みなんで,カロリー高いものとっちゃマズイんだよねー。

マズイんだよねー,とか言われると(誰に言われたわけでもない),そっち方向に行ってしまうのは世の常。オレの常。

ってことで,キャラメル・フラペチーノ。

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なんてものを食べてしまいまして。
今週何度目だ?

土曜日はいつもの倍くらい身体動かさないとアレだなー。

あ,そういえば,iPad用の「Adobe Photoshop Express」,無料なんだけど,よく出来てたよ。
iPhoneで写真撮って,iPadで軽くサイズ変えたり,アップする用のエフェクトや調整をする程度の人は,これで十分なんでないかなー。

2010年6月19日土曜日

iPadから投げてみるテスト

iPadアプリ「BrogPress」でブログに投げてみるテスト。




-- from iPad

2010年6月12日土曜日

iPadでイヤトレ「Karajan Pro」


そろそろ,iPadで遊んでばっかいるんジャネーヨ,早く次のアルバムだせよ,って声が聞こえそうな案配なのは解ってるんですが,スケ確定の返事待ちなのをいいことに遊んでます。はい。


でも,ゲームばっかやってるわけじゃなくてね,iPadの音楽系ソフトには結構便利なモノもあってですね,「Karajan Pro」もその一つ。

イヤー・トレーニング・アプリの一種で,インターバル,コード,スケール,ピッチ,テンポ,キーを判別していくゲームです。なんだよ,やっぱゲームジャン!

メイン画面はこんな感じ。

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これはインターバル・モードで,ギターの指板が下に表示されてます。
インターバルってのは,(このページ見てるミュージシャンな皆さんは)ご存じのように2音の距離の事で,ギターとかベースの弦楽器系には,絶対音感なんかよりも数百倍必要な能力です。

スタートすると音が2つ上行(下行も選択可能)で演奏されるので,最初の音の場所を参考に,2番目の音がどこにあるのかをタップしていくというルール。

今回は何も考えずに2オクターブ範囲で,全部のインターバルを対象にして,テキトーにやってみたら,100問中,正解が90,不正解が10問でした。どてっ。成績は左上に表示されてますね。


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こちらはもっと詳しいステイタス。
どこのインターバルが認識出来なかったのかが解ります。
メジャー7thで2回も間違えてるジャン!でもね,これ,両方とも4弦ルートだったんですよ。
サクサクとタップしているうちに,5弦ルートと間違えてデスね...って,言い訳ですw。


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この辺はテンションの範囲になりますね。
1オクターブを超えると解りづらくてミスしてます。
傾向とするとb9th,b13thでミスってますね。
コードではよく使ってるんだけど,インターバルになると解りにくい。
まあ,ソロでもこんなに飛ぶのは無いし,普段使ってないから判別しにくいんだろうな。

で,ギターの指板の替わりに鍵盤のインターフェイスもあります。
まあ,本来はこっちの人達のためのイヤトレ・アプリなんだろうな。


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あと,調号のエクササイズも面白かった。
これは単純にシャープ,フラットからキーを判別して,左側のリストから選んでいくもの。

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まあ,キーに関してはすぐ憶えちゃえば良いだけなので,アレですけど,最初の入り口としては楽しげでナイス。

ちなみに,iPhone版「Karajan」「Karajan Beginner」もあるにはあるんだけど,ちょっと違うんですよね。

一番大きいのは度数(しかも日本語表記で,短3度とか)でしか選べない事。
この日本語表記ってのはくせ者で,こういう風に考えている限り,なかなかマイナー3rdのカラーっていうのが頭にインプットされないんですよ。英語表記だと,インターバルもコードネームとほぼ同じなので,名前と感覚が一致するんだよね。なので,トレーニングは英語表記でやった方がいい。特に最初の頃は。

そして,iPad版にはギターの指板上でタップできる。画面デカイから実現できたんだろうね。
音もアコギ,ナイロン,オルガン,ピアノから選択可能。

てなわけで,空き時間に耳も鍛えられるiPadを入手の暁には「Karajan Pro」をお試しアレ。





2010年6月7日月曜日

楽器系iPadアプリで入れてるもの


ようやく,ドラムとベースのレコ日が決められそうなヨカン...。


iPadを買ってから,外に行く時はずっと持ち歩いてます。

寝っ転がって雑誌のように持つと重いんですけど,普段の持ち歩きとしてはMacbookと比べたら,半分以下なのでギターケースに入れといても問題なし。

純正ケースはラバーっぽい質感で滑り止め加工なので,ギターケース(Mooradian)に入れるときと出すときが,ちょっと面倒(単体で引っ張り出そうとすると譜面とか出てきちゃう)なくらいかな。

用途的には,電波があるところではメール,Twitter,ウェブサイト巡回など。

電波が届かないところでは,PDF化したマンガとか電子書籍とかゲームとか。

スケジュール関係はGoogle CalendarとMac上のiCal,iPad上のiCalを全部同期。

MacではウェブブラウザはFireFox使ってるんだけど,このブックマークは「Xmarks for Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)」経由で,Safariに同期。それをMobileMeで同期して,さらにiPhone/iPadに同期。

最近はクラウドサービスでいろんな事がほっといても同期してくれて便利だよねー。

そして,iPadのサクサク感覚を味わったが最後,iPhone 3Gのもっさり感に我慢出来なくなってきてます。

で,今週はiPhone 4G発表らしい。困ったモンデス...。


それはそうとiPadアプリ,楽器関係も充実してます。

このオルガンアプリ「Pocket Organ C3B3」も良く出来てる。たまに練習してます。




そして,トロンボーンアプリ「iBone XL」もおもろい。音名をタップすると音が鳴ります。
曲を流した状態で,点滅する音名をタップしていくとメロディになったりする。昔のポータサウンドみたいなアレです。


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さらに,アコギアプリ「Air Guitar HD」。
フレット数少ないし,フレットが狭いから演奏すんの大変だけど,E7とかA7とかB7くらいならなんとか。
つまりブルースなら出来る...w。ソロは反応悪くて厳しいかもだけど。

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最後はドラムアプリ「DigiDrummer HD Lite」。
これ,結構,音がちゃんとサンプリングされてて笑えますよ。808系も収録。

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とまあ,とりあえず一通りあります。
ベースが無いけど,オルガンで頑張ってもらえば,これでセッションできますね?
と思ったら,「Double Bass」っていうiPadアプリも出てました。やった,これでバンドできるジャンw。


他にも(もっとホントに)実用的な音楽系アプリもあるんですが,その辺は後日。





2010年4月27日火曜日

iPadを買うしかない理由がもう一つ見つかった


日本でも5月末には発売されるiPadなわけです。
しかしさー,iPadってネーミング,どーなの?
パッドって...!
日本じゃあまり先進的なイメージ無いよね。
しかも,電子書籍関係も日本じゃまだまだだろうし。

とはいえ,iPadの音楽関係アプリは,iPhoneのそれよりも実用的なものが多そうなんだよね。

たとえばこれ。




コントロール・サーフェイスは,本格的なものはEuphonixの製品があったりするわけですけど,ソフトウェア・ベースなら,この「AC-7 PRO」とiPadの組み合わせも便利かもとか。なにしろ,1,200円だし。
DAWも,Logic, Cubase, Nuendo, Pro Tools, Digital Performer, Ableton Live, Propellerhead Record + Reason, Reaper, Tracktion, Soundtrack Pro,Mainstageでテスト済み。

....使ってみたい。

ので,iPadを買う理由の一つに追加。