ラベル 覚え書き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 覚え書き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月14日金曜日

Mooerのディレイを試してみたんだね。

なにやら,小さいエフェクトをいっぱい作ってるMooerというメーカーがあるんですよね。

 

Ss 455

歪みものも空間系も,さらにはカミングスーンでMicro DIなんていうものまであります。

価格もかなり安いので,人件費が安い地域で製造されていると思われまして,まあ,性能的にはどうなのかと。

不安要素も大きいわけですが,それでもサイズが小さくなれば,エフェクトボードにはいっぱい入れられたり,また,エフェクトボード自体もダウンサイジングできたりするので,ものは試しに「MOOER Repeater」を買ってみました。

IMG 1294

あ,ちなみにボクの買ったものは,箱つぶれのアウトレット品ですので,到着したときから,この状態です。

本体は問題ナッシング。

 

このRepeaterは,デジタル・ディレイで,モジュレーション・ディレイ,通常のデジタル・ディレイ,キルドライモードの3種類のモードが切り替えられます。

トゥルーバイパスなので,一応,オフの時は劣化しません。

音質はですね,まあ,簡単に言うと価格通りのクオリティです。

この倍の価格のディレイ・ペダルと比べたら低品質なわけですが,でも,その半分くらいの性能というわけでもない。

感覚的に言えば,TCの廉価価格帯のFlashbackの75%くらいのクリアさ,を期待して導入すればいいんじゃないでしょうか。

当然ですが,さらに上位ランクのTime FactorやTIMELINEあたりとは比べようがありません。そんなことしたらバチがあたります。

でも,音質は最高では無いですが,エフェクトのサイズは半分になります。

ものは使いよう。

音質に関して言えば,おそらく,AD/DAコンバーターの基本性能であったり,長年ミュージシャン用のエフェクトを作ってきたメーカーのノウハウの違いが大きいでしょう。

あとは,その他のジャックとかパーツも安いものが使われているはずなので,使っているうちに接触不良があったりするかもしれません。

まあ,そんな危険性も含めて考えながら,ボードを組むときの選択肢の一つにあるといいかなと思います。

あ,あとですね,裏側なんですが,まるでBOSSペダルのような長いゴムがべったりついてます。

四隅を止めてる丸ネジの頭分くらいの厚さのゴムです。

なので,ボードに固定するときにベルクロを使うのが難しくなりそうで,方法を考えてます。

まあ,はがすしか無いでしょうね。

でも,そこにベルクロを貼っても,丸ネジの頭の方が下に着いちゃう可能性大。

こうなると,なかなかしっかりと固定するのは難しいです。

方法としては,通常よりも厚い素材のベルクロとか,その他の固定テープを使うかなーと。

 

そんなわけで,初MOOERレポートでした。

違うものを試すかどうかは考えちうです。

2011年12月2日金曜日

【超強力】Pedal Board Tape【ある意味危険】


さて,本日はエフェクト固定用のBonding Solutionsの超強力マジックテープ「Pedal Board Tape」が到着。

早速,開けてみたところ…,え?こんなんで大丈夫なんかいな?と思うくらい,割とこぎれいな感じでして,貼り合わせる面もざらざら感は無くて,普通のベルクロの強力版をイメージするとちょっと違うかも。
で,幅も2.2〜2.5センチ程度で,楽器屋で販売されているベルクロの半分くらい。写真の右側の3つはPedaltrainに付属していた,普通のベルクロです。左がPedal Board Tape。

IMG_0155.JPG


半信半疑ながら,今回,がっちりと固定したかったFURMANのタップの裏とPedaltrainのフレームに約15センチ弱で貼ってみたところ…。

IMG_0156.JPG


とんでもなく,強力にくっつきました。

IMG_0157.JPG


ほら,片手で端を持ち上げても,全然平気。

使ったのは,これくらいの長さです。

IMG_0158.JPG

別に裏面に目一杯貼らずとも,十二分に固定できます。

固定するときには,結構な力で押し込むようにしてフックを一個一個ロックしていく感じ。

こりゃ,普通のベルクロのように,エフェクターの裏側にべったりと目一杯使ったら,今度は取り替えるときにエライ事になりますよ。並みの力じゃ剥がれないと思う。

ってことで,電源だけじゃなく,ちょっと重みのあるワウやボリュームペダルを確実に固定したいときには,このPedal Board Tapeを選べば,まず間違いないと思います。貼りすぎに注意。



2010年5月8日土曜日

iPhone/iPod Touch/iPad用のギター・アンプ&エフェクト・システム


「SampleTank 2 XT」のグループバイでも盛りあがってるIK Multimediaが,今度はiPhone/iPod Touch/iPad用のギター・アンプ&エフェクト・システム「iRig」なんてものを発表してますよ。

main.jpg


画面見ると,アンプのドライブとかマスターとかの他にスピーカー・キャビネットやマイクまで調整出来るらしい。

スゲー。なんだこれw。

で,ギターのHi-Z出力受けの入力プラグと,そこからイヤホン出力が出るようになってる。

中身的には凄いと思うけど,これをいったいナニに活用すればいいのか不明。
イヤホン出力をレコしてくれって事?いや,それだったら,Mac上で同種の(もっと高機能の)ソフト使うし。

まあ,外でもギターアンプの音聴きながら練習できるよ,ってことか。
あるいは,アンプ持ってないけど,うちでこれで練習しようとか,そういうシチュエーションかな。
それだったら,なんとく解る。
けど,それぐらいのレベルの人達に,各エフェクターやらアンプやマイキングのセットアップが解るんだろうか。

専用アダプターがそこそこの値段で買えれば,音はチェックしてみたいと思います。

2010年4月24日土曜日

GET 4 FOR 1


おととい書いた「SampleTank 2 XT」のグループ・バイ。
4 FOR 1は,すぐにクリアして,次の5 FOR 1まで,927ユーザー登録。残り38日。
これ,いっちゃうんじゃないかな?

01.jpg


オレは,ちょっと考えて,IK Multimediaの本家サイトでオンライン購入。
39.99ユーロ。まあ,どちらにせよ,5000円くらいだね。
で,アクティベーション,少しややこしい。
でも,購入すると届くメールに手順があるので,それを見ながらやれば大丈夫。
解りにくいのは,その先のサウンド・ライブラリのダウンロード手順かも。

本体アプリケーションのダウンロード,アクティベート関係。
ログインしてから,上に並んでる細長いボタンから「USER AREA」をクリック。
「Downloads」から,「SampleTank 2 XT」がダウンロード出来る。
ダウンロードしたら,「SampleTank 2 XT」を起動して,シリアル登録,オーサライズをやって,アクティベート。

「SampleTank 2 XT」が使えるようになったら,サウンド・ライブラリをダウンロード。
これは「Sounds Download」から。

このページにある「Xpansion Tank 2 Group Buy: please click here to select your free Xpansion Tank 2.」という文章のリンクをクリックすると,グループ・バイの特典ダウンロードのリストが出てくるので,一番右のAvailableをクリック。そうするとクレジットをゲット出来るので,今度は,どのライブラリをダウンロードするのかを決める。

ライブラリを選んだ後はキャンセルできないから注意。って,そういうのも各ページに書いてあるので,ちゃんと読んでいれば大丈夫。英語だけど。

英語苦手だったら,無理しないで,日本代理店版を買うべし。
一般的な楽器屋さんで,5,980円+送料みたいです。




2010年3月25日木曜日

買い物関係,覚え書き


買い物関係,覚え書き。

1)Jazzプレーヤー御用達な「Band-in-a-Box 2010 for Macintosh」が出た。4/30までにUGすると安い。

2)PSP Xenonは4/7まで60%オフ。

3)なんだか徐々に円安の傾向が見え隠れ。ドル建てで買い物するなら今...?

4)Mac Proはすぐに新しいのが出るかもしれないけど,6月という情報もある


新しいBand-in-a-Boxは,プラグイン・モード,リアル・トラックの読み込み時間が最大4倍速,ウィンドウサイズが変更可能になったりしてる。
ウインドウサイズが今まで変わらなかったのは,むしろ,このソフト以外には知らないので,どんだけですかwと言いたいくらいですが。

そういや,Band-in-a-Boxの日本語版パッケージはなんだっけ?と見てみたら「Band-in-a-Box 17 Mac」なんですね。
とはいえ,リアル・トラックも対応みたいだから,中身は17じゃないのかも?ちょっと不明です。


Mac Proはあまり置きたくないけど,必要に迫られる可能性大。
同じ筐体のG5を最終的に売っちゃったのはスペースの問題だったからね...。
本体(18.1キロ)もでかいけど,なにしろ箱がでかい。
後で買い換えを考えたときには箱があった方がいいので,とっておきたいんだけど,クローゼットの1/3以上は占めちゃうので。

Mac Proに買い換えなきゃ行けない理由は,主にPCI Expressスロット,4台の3.5インチHDを入れておける,バススピードが速い。
そして,今買い換える理由は,(前にも書いたけど)次のモデルが,万が一,64ビット起動前提になったら,今使ってるソフト関係が使えなくなる可能性もあったりする。さーて,そろそろ結論出さないと。

2010年2月28日日曜日

biasがセールやってる

Snow Leopard対応のBias Peak Pro バージョン6.2が出たよー,っていうメールの中にホリデーセールの案内あり。2/28まで。って,今日までか。時差があるので,まあ,一日くらいは余裕あるか。

holiday-special.png


ちょっと見たら,エントリー版の「Peak Express」は29ドルとかになってる。

DDP出力可能な「Peak Pro 6」も199ドル。

参考までに今インストールしたPeak Pro 6.2の画面。

biaspeakpro62.jpg


日本語メニューは表示される。
けど,購入時とか,困ったときのサポートとか,マニュアル関係は基本英語。

心配だったら,国内版かなあ。
bias / PEAK Pro 6」あたりの値段が国内正規品の価格です。

2010年1月25日月曜日

懐かしのアノエフェクターが


数日前の事ですが。

TCが「Vintage Guitar Pedal Bundle for PowerCore」を出す事を知って,10分ほど小躍りしました。

guitar_bundle_segment_banner.jpg


オレもメインボードに入れてた「Stereo Chorus」とかも入ってますよ。もちろん。
しかも,POWERCOREバージョンなのがウレスイ。

2010年1月23日土曜日

ハンディ・レコーダーに戻るかどうか


を悩みちう。

悩みつっても,こういう悩みは楽しいわけで。

この前のNAMMでは,Alesisも新しいハンディ・レコーダーを出してるね。
PalmTrack」もいいけど,ムービー録り用の「VideoTrack」もいいかも。ムービー用とはいえ,マイクはステレオ・コンデンサーだし。リハとかSCの時にチェックする用にも便利そう。


ハンディ・レコーダー,R-1も持ってたりするけど,あんまり使ってないんだよな。
初期の頃の製品だから,本体もでかいんだけど,バッテリーがもたなくて,ACアダプター持ち運びが必須なんで面倒になっちゃって,ボイス・レコーダーに戻ったんですヨ。

今ではだいぶバッテリーの持ちも改善されている機種があるからそろそろ変えようと思ってるんだけどね。
でも,ギターケースに収まるくらいのサイズがいいんだよなあ。

なので,同じくNAMMで発表されたTASCAMの「DR-08」がいいなあ,とか。
カラーリングもかっくいくナイスか?


09DR08BG05_e001z.jpg

とりあえず,探して見たら,今のところの最安はここの19,800円。入力レベルは3段階だけど,これだったら気軽にギターケースに入れておける。いっちゃうかなー。どうしよーかなー。



さらにウェブをだらだら見てたら,ODYSSEY L STANDのカラーバリエーションとか,AKAI iPK25の別アングルも発見。

ODYSSEY L STANDは,うちのラックの上に,キレーに収まりそう。





2009年12月12日土曜日

ウィッシュリスト

昨日はラーメン。
近場の浦安近辺。


IMG_2172.JPG


ちょっと味濃いんだけどね。
↓の唐揚げがンマイ。

IMG_2173.JPG




さて,一日中,DP7の画面とにらめっこ状態ですが,作業進むといろいろ欲しいものが出てくるわけです。

まずは新製品系。


・ノイズ・リダクション&レストレーション・プラグイン「BIAS SoundSoap Pro 2」。
まあ,それほど必携なものじゃないですけど。

・MOTUのFireWire / USB2.0接続のオーディオインターフェイス「MOTU UltraLite-mk3 Hybrid」が国内代理店でもアナウンス。
これは欲しいものと言うよりも,一応,MOTU製品はチェックしておこうという感じ。

なんか,MOTUのインターフェイスもDSPエフェクトが充実してきつつあるなあ。
とはいえ,どの程度の安定度,クオリティなのかは解らない。その辺りはもう少しチェックしてみないとね。

そういえば,うちの828 mkII,修理出しておかないと,いつまでたっても売れないんだよな。



次に欲しいもの系。

・MIXOSAURUS DAW Drum Kit
デモサウンドはここ
専用ハードディスクに122GBの音源が入って,それごと買う製品。
Firewireにハードディスクを繋いでそのまま使う系。
それにしてもクオリティがとてもいいかもしれない。実際に触ってないと断言は出来ないけど。

EchoBoy
ここ最近のCDとかで,「あれ?これいい感じのディレイだな」と思って調べてみたら,EchoBoyということもあったり。円高の今こそ買っておくべきなのかもしれない。

URS N4 series 
やっぱNEVE系は一個欲しいんだよなー。S&R誌で某エンジニアさんが,なかなかの評価をしていたので,いいかもなプラグイン。


といいつつ,ホントに今一番欲しいものはまだ書いてないのだ,これが。
ってことで続く。(ホントか?)


2009年12月9日水曜日

メインマシンのSnow Leopard移行は今月中旬過ぎくらいがいいらしい

覚え書き。

【Studio Konnekt 48】
付属のミキサー・アプリケーション「TC Near」はMac OS X 10.6 Snow Leopard対応。

【PowerCore】
PowerCoreのMac OS X 10.6 Snow Leopard対応版Version 4.0は12月中旬リリース予定。
バージョン3.2における幾つかの不具合の修復,パフォーマンス改善,AU Validationのオプティマイズなどが行われる予定。反対に言うと,バージョン3.2のままで10.6に移行すると問題が出る可能性がある。

【MachFive 2】
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応。乗り換え版ページに記載

【Peak】
Peak 6.1.1は基本的には10.6対応。チェンジ・ピッチなんかの処理で問題発生してるけど,使わなければOKの様子。>「Mac OS X version 10.6 Snow Leopard Compatibility Status

【Ableton Live】
70〜80%のCPUパワーセーブになったという情報も。ただし,バージョンは書いてない。

【Native Instruments】
ここの関連製品は現在のバージョンのものは普通に動くとの情報


******

とりあえず,うちの環境ではPOWERCOREは必須なので,Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応版Version 4.0が出てからにします。

2009年12月3日木曜日

新プラグイン3種類とFW関係の覚え書き

TUBE-TECH CL1B」に続いて,「Tap Factory」のライセンス,「Fabrik C」「Fabrik R」のPowercore版のライセンスも到着。やっぱ,デモ期間設定の無いフルバージョンじゃないと本気で試そうとはしないんですよね。

「Fabrik C」はチャンネルストリップなんだけど,画面の作りが新しい。音的にはTCのアレ。

「Fabrik R」はリバーブ。「Fabrik C」と同じようなインターフェイス。その操作感で新しい何かが出てくるかも。リバーブは複数あるといいよね。種類を変えるとミックスでも変わってくるしね。

Studio Konnekt 48もかなり慣れてきました。
ミキサーの画面は比較的解りやすくて使いやすいと思う。

2009-12-03.jpg


リモートコントロールの使い勝手抜群。
操作がシンプルなだけに間違えにくい。

あと,再生時にノイズが出る事が何回かあったので,いろいろ注意してみてたら,どうもTime Machineの自動バックアップ作業中にノイズが出るのが判明。なので,バックアップ先をFirewire接続のHDから,USB 2.0の「WesternDigital My Book Essentials 1.5TB Black WDBAAF0015HBK-JESN」に替えてみました。
すると,バックアップ先を新HDDに変えてから,ノイズトラブルが無くなったですよ。
そういえば,マニュアルの最初の方に「Firewireポートは複数あっても,同じチップで処理していることが多いため,複数のFirewire機器を繋ぐのは推奨しない」みたいなことが書いてありました。


で,最初のバックアップ中。
これが時間かかるんだよね。
180GB完了,あと残り20GB...。

2009年9月1日火曜日

カレーチキンバーガーとMac Pro

相変わらずモス比率が高いんですが,期間限定シリーズのカレーチキンバーガーの虜です。
もう期間限定終わっちゃったところも多いみたいなので,「虜でした」が正解か。

IMG_1614.JPG


モスの辛いシリーズって,結構ンマいんだよな。

ファーストフード系の中では,かなりしっかり作ってある感じ。

でも,残念ながら,もう終了。また来年食べたいなーっと。



さーて,ここ2〜3日はMac Proをどうするかな方面も検証中。

ほぼ同じ筐体で前に持ってたPowerMac G5の時は性能はよかったけど,なにしろでかい(空き箱も)ので,Intel Mac移行のタイミングで売っちゃったんだよね。
出来ればでかいのは置きたくないんー。もうさー,部屋ん中,機材多すぎ。

でも,Snow Leopardが出て,64ビットだの32ビットだのになってきて,ふと気がついたわけです。

今後発売されるMac Proは,かなりの高確率で64ビットモードのデフォルト起動になるはず。
おそらく,32ビットモードでも起動できるだろうけど,最適化は64ビットモードの方だろうと。

となると,どうなるか。

Snow Leopardが出てから,いろいろなDAWメーカーのウェブを見て回ったけど,どこもほとんどの場合,「32ビットモードでの起動を推奨」になってて,64ビットモードに対応している製品の方が少ない。

まあ,これは当たり前の話なんだけど,となると近いうちに予想されるのがアップデートですね。

そのアップデートが無償だったらいいですけど,64ビットモードへの対応って,それなりに開発リソース必要だと思う。

となると有償。

おそらく,プラグイン関係も64ビットモードは有償でしょう。

今使ってるDAW系,サンプリング,音源,DSPエフェクト,この辺が一遍に有償アップデート必須になったら,いったいいくらになるのか。

計算したくないけど,必死でやってみる。

ざっくりと10製品×2万(てことないけど)としても20万。平均3万だとしたら30。

これって,Mac Pro買える値段じゃないですか。

ってことになるわけですよ。

どの製品もいずれは64ビットバージョンへのアップグレードが必要だとしても,今のMac Proを入手してLeopard起動のマシンを確保しておくと,アップグレードのタイミングは自分が選べるわけです。

でも,来年以降,もし万が一,64ビットモード最適化のMac Proしか販売されなくなったら,常用アプリの64ビットバージョンへのアップグレードは同じタイミングで必要になります。
つまり,Mac Pro本体の価格プラス,常用必須アプリの64ビットバージョンの購入orアップグレード価格がトータル出費になります。

なので,頭の中では近いうちにMac Proに替えるのが,来年の出費を抑えるために必要なことなんだよなーと思いつつ,あれこれ算段してみてるところなのであります。



2009年8月30日日曜日

DAWソフトのSnow Leopard対応状況

Mac OS X 10.6 Snow Leopard,発売の金曜日当日に配達されてたんだけど,当日は受け取れず,昨日受け取りでした。

で,ウェブで情報調べてみると,Snow Leopardのウリの64ビットモードは音楽ソフトはほぼ対応してない様子で,作業出来なくなっちゃうと困るので,音楽制作用のマシンにはインストールはやめました。

サブのMacBookの方に入れたけど,こっちは64ビットに対応してないし,見た目上はそんなに変わらないので,どこをうれしがっていいものやら悩んでます。

で,本日(2009 8/30)現在の音楽関係ソフトの対応先へのリンクを,自分用の覚え書きでまとめておくかなっと。


・POWERCORE関係のMac OS Snow Leopard対応状況

・MOTU関係のMac OS X 10.6 Snow Leopard - MOTU 製品対応状況およびMOTU / AudioEase 製品 OS 対応状況一覧

iLokあたりがややこしそうなので要注意。
音楽系ソフトは64ビットモードで起動できるマシンも,32ビットモードで動作させることが推奨となってます。
こりゃ,当分,64ビットモードはお預けだな...。

・Native Instruments関係MAC OS X COMPATIBILITY INFO
2009年8月26日更新分。NIのオーディオ・インターフェイスとコントローラのドライバは現在64ビット・カーネル・モードに対応していないため,音楽制作ソフトウェアで64ビットカーネル・モードを使用することは推奨しませんとされています。


しかし,こうなってくると,Appleの「Logic Studio」あたりも気にしておいたほうがよさそうだなあ。
なにせ,Mac OS Xを開発しているところのDAWソフトなので,この手のOSアップデートでは互換性が一番あるだろうし,万が一バグがあっても,OSの開発元なだけに早く対応が出来そうだし。
OSの64ビット化っていうのは,一大イベントなわけで,まあそうそうあるわけですないけどね。


Snow Leopardの機能は「Snow Leopardが切り開く、Macの新時代」とかを読むと解るかも。





2009年7月17日金曜日

Peak Pro 6にするかどうか

ちょうど,M-AUDIOが「期間限定:Upgrade to Peak Pro 6オファー」をやってまして。



んー,難しいのは自分の作品の場合,ミックスはやるとしてもマスタリングは外部の人にやってもらいたいなとも思う。けど,いろんな環境が整えば,自分でやることも不可能じゃ無いなとか,でも,その環境っていうのは,何かの機材を数カ所アップグレードすれば済むという話でも無いし。
あとは,マスタリングじゃなくて,何かの2ミックスをいじってからミックスするというのもあるなとか。

そんなこんながありつつ思案ちう。

2009年6月27日土曜日

MJ

MJ急逝。謹んでご冥福をお祈りします。
素晴らしい音楽を有り難う。

って,今となっては,マイケル・ジャクソンっていえば,整形でえらいことになっちゃってることとか,そういう部分しかしらない人は結構多いんじゃないかと思うけど,ホントにスゴイ人だったんだよ。

今回の死因についても,いずれくだらないゴシップネタが出てくるんだろうけど,少なくとも彼は音楽的に素晴らしい才能を子供の頃から発揮して,たくさんの人を感動させてたし,いい音楽っていうだけじゃなく,「We Are The World(作詞作曲はMJとライオネル・リッチー)」ではチャリティの新しい流れを作ったし,音楽でもって世界的に貢献してる数少ない人だったわけです。そこは少しでも多くの人に解って欲しいもんだと思ってます。

以下,Jackson 5の頃の映像。

これは1970年だから,10歳くらい。




これは1972年だから,12〜3歳。




この後にソロになってから,名作の「Off The Wall」「Thriller」を出してるので,聞いてない人は絶対聞くべし。

で,最後に1993年のグラミー賞授賞式。(Thanx>K)



「5歳の時から1億人に見られる世界に住むと,人とは違ってしまう。僕には少年時代はなかった。」


大人ばかりのショービジネスの世界で幼い頃から過ごすと人はどうなってしまうのか。

もうそこは誰も想像でしか語れないわけだけど,少なくとも大人達のプライオリティはメインパフォーマーのMJの機嫌が悪くなってもらっては困る,というところもあったはずだよね。
MJだって,同い年の子供達がやっていたような遊びも一緒にやりたかったはず。
ティーンエイジャーになれば,好きな娘の一人二人いてもおかしくないはずだけど,でも,デートすら満足に出来なかったんじゃないかな。

そんな状態,オレだったら無理。でも,彼はそういう世界にいたんだよね。


大人になってからは奇行ばかりがオモシロおかしく報道されたりするんだけど,それは彼の子供時代の過ごし方のせいで,大人の精神レベルに達するまでの経験値が足りてなかったからじゃん?と思う。

まあ,同じような境遇を過ごしたからといって,全ての人が彼のようになってしまうとは限らない。
けど,あんなに純粋で頭の良い天才の彼がそうなってしまった原因を,もっと多くの人が解ってあげて,いろんな事を返してあげるべきだったよなって思う。オレも含め。

とにかく,今となっては彼が残した音楽を聴いたり,DVD見たりするくらいしかできない。

Good Musicを有り難う。どうぞ安らかに。




2009年6月4日木曜日

BIAB 2009 for Mac

BIAB 2009 for Mac」がリリース。
Intel Macオンリーになって,RealDrum,RealTracksで音質が劇的に改善してるみたい。



090602

本家サイトでは,今月いっぱいアップグレードがかなり安く提供されてるんだけど,どのバージョンにするかなー。EverythingPAKか,UltraPAKがお得な感じ。どちらも80GBのハードディスクに入って送られてくるらしい。

ご存じ無い方に軽く書いておくと,BIABはJazz系ミュージシャンではほとんど使ってない人がいないかもってくらいメジャーなソロ練習用ソフト。コードを入力して,スタイルを選ぶと,そのスタイルで演奏してくれる。
ライセンスは最初は高いけど,本家サイトの登録ユーザーにはいろんなスペシャルオファーが届いたりもする。
万が一の場合には英語でやりとりしなくちゃだけど,問題無い人はこっちのほうが安くてオススメですよ。

2009年3月26日木曜日

やりたいことリスト



みなさん,こんばんは。デレクジーターです。




....っていう書き込みが面白すぎて困ってます。


それはさておき,近いうちになんとか「やりたいこと」。

1)「ターミネーター展」に行きたい。
サラ・コナー・クロニクルズとかもなかなか面白いし,しかも,6月にはターミネーター4が公開されるし,予告編を見る限りかなり面白そう。メカニカル関係のデザインは,あのスタン・ウィンストンだし,精密さ,リアルさではかなりのものなのではないかと。6/28まで日本科学未来館。

参考記事>「シリーズ全作を網羅した「ターミネーター展」開催レポート 〜デザイナー リチャード・J・ランドン氏インタビューも収録

2)鮟鱇のつるしぎり
この記事「あんこうの吊し切りをやってみたい」を読んだら,無性にやってみたくなった。けど,旬は過ぎてるので,来年かな。
といいつつ,実際にその時期になったら,寒いし,水も冷たいし,誰かに任せて,最後だけ鍋奉行したい気分になりそうで,結果的に友達いなくなりそうなので,実現度はきっと32%。普通に鍋だけ食べに行く可能性は93%。と見た。

3)マジスパの全トッピング制覇
10人くらいで行って,全トッピングを注文し,ちょっとずつ食べればいけるのではないかと。
これも何かで読んだんだけど,その記事では7〜8人だったような?なので,10人いれば,そんなに量は食べられないよ,という人がいても大丈夫なのではないかと。後は,店的にOKな感じかどうかを,今度行ったときに聞いてきます。


2009年3月25日水曜日

CL 1Bが半額

TCから「Tube-Tech CL 1B PowerCore (PC & Mac OSX - Download only)」が期間限定で半額だよ!というメールが来た。

c1.jpg


ある意味欲しかったアレ。
いずれもっと欲しくなるであろうアレ。
でも,今のPOWERCOREでは,もうミックス時にこれ以上のプラグインは使えません状態。
ということはPOWERCOREを買い換え?買い増し?うーむうーむ。

2008年12月26日金曜日

マイクプリ その3

今日はFOCUSRITEのISA Oneを試してきた。

IMG_0562.JPG

ホントは220が欲しくて,買う気でいったんだけど,店頭在庫無し,年内出荷終了だそうで。早くても来年1/6にならなきゃ手に入らないというのが解りまして。となると,店頭に豊富にあるアレかアレ(売れちゃうとなんなのであえてアレ扱い)にするしか無い。
ISA One,最初はラージで,次に標準装備のフォーン端子からヘッドフォーンで聞いてみました。
フォーン端子がついてないマイクプリの場合,そこで出ている音がミキサーによるモノなのか,オーディオインターフェイスによるモノか,スピーカーによるものかっていう判断は難しい事もあるんですが,そのまま聞けるので解りやすい。

で,すぐに欲しくなった。
なにせ,センドリターン付き。
なにせ,後付でデジタルアウトカードも装着可能。
なにせ,持ち運びと保管に便利なハードケース付き。
音はいわずもがな。

けど,220の方が数倍欲しいので,とりあえずガマン。こっちは年末年始に買おうと思えば買えるので。
ああ,でも,軽く後悔。しつつ,コーシーをすする夕べ。

2008年12月24日水曜日

さらに気になるマイクプリ

いよいよ今年もあとわずか。
本日はいろんな事に追われながら,マイクとマイクプリ関係(ついでにオーディオインターフェイスも)の情報を集める日。なので,書きながらまとめてみるの巻。

マイクプリはFocusrite ISA Oneもいいかもしれない。真空管じゃないけど。欲しい機能は全部ある。センドリターンもあって,手持ちのアウトボードも使える。これはでかい。CAD CGM-2も使いたいし。しかも,デジタルアウトもカードで対応。あとはサウンドカラーが気に入るかどうか。
あとは価格帯が上がるけど,DI,プリアンプの比重が大きいならMillennia TD-1も良さそう。REAMP機能もあり,Speaker Soak機能までついてる。ソリッドステート+真空管。専用ケースは別売り。

ということで,現在の候補は,

・UA SOLO/610
・UA LA-610
・UA LA-610 MKII
・Focusrite ISA One
・Groove Tube The BRICK
・Millennia TD-1

あたり。
ISA Oneは音を試してみないとなんともだけど,機能的には一番豊富。使い道はいろいろ考えられる。ハードケース付きなのもナイス。
SOLO/610は音が好きな方向。でも,センドリターンも無く,デジタルアウトも追加不可。まあ,そのかわりにあの音がするんだよな。ケースもついてない模様。ラックへのマウントも出来ない形状。高温多湿な日本で大丈夫かよオイな心配もある。
UA LA-610も同じく好きな音。でも,こちらはチャンネルストリップなので,いい意味でも悪い意味でも色がつく。T4コンプは強力。MKIIならコンプをバイパスできる。出てる音からしてみればコストパフォーマンスは高い。ラックマウント可能なので,2Uで専用のラックに入れればまあOK。


で,そのFocusriteのサイトを見ていたら,Saffireはチャンネルストリップなんだよね,っていう説明がありまして。

それでああいうデザインなのか,こういうレイアウトなのかってのがようやく解った。

要は,高価な部類に入るチャンネルストリップのEQ,コンプ部分をプラグインで出来るようにして,オーディオインターフェイスにくっつけたということだね。
楽器屋の人もそう説明すればいいのに。まあ,あの店にはそれほどの知識は必要無いということなんだろうな。
ってことで,じゃあチャンネルストリップとしての性能を試してみると,それはやはりFocusriteなので,プラグインベースとはいえ,それなりの性能。これはこれでいいかも?この前提を知らないと,使いにくいオーディオインターフェイスだなあで終わってしまうかもしれない。

それにしても新しいSaffire PRO 40の実売が6万円弱ってどいうこと...。
買い直すかなあ。いや,買い直すのなら別のを買う。RME Firewire 400での録り音もよかったし。でも,ヘッドフォーン端子が2系統なのはミックスの時にとても助かるんだすよコレガ。

ていうか,写真無くて機材オタク話でスマン。