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2014年11月14日金曜日

Apollo Twinレビューに2本追加

Music Trackに「UAD Apollo Twinレビュー【クランチ〜ディストーション2】」「UAD Apollo Twinレビュー【ガット(ピエゾ)】」がアップされております。

Ss 1375

 

ディストーションで使ってるTylerは1991年のモデルで,ネックシェイプがちょい細身。

現行物はもう少し幅が広いはず。

握りもなんですが,サウンドも少し違います。

っていうか,ここ数年の物はちゃんとチェックしてないので,もしかしたらアレですが。

こういう歪みものになると,フロントのSeymour Duncan Custom Shopのシングルのベルトーンが活きます。

 

 

もう一本の記事はGodinのピエゾモデル。

ハウリング防止のためのサブとしてゲットしておいたモデルですが,なかなか使いでがあって,コストパフォーマンスに優れているんじゃ無いかと思います。

このギターでは,マイクプリに610を使いつつ,LA-2AとPultec-Pro EQをかけてみたり,Pultec EQから1176をつなげてみたりしてます。

直でこのクオリティなら,十分戦力ですね。

サウンド聴いて,興味有りだったら読んでみてください。

んでは,また。

2014年9月2日火曜日

Polytune Miniにもバージョン2

UA Apollo Twinレビュー,制作快調です。

サンプル音源もテレ,Thinline,Tyler,Godinでそれぞれ録っております。

なにしろ性分的に徹底的にやらないと気が済まないんですよね。

335でも録りたかったけど,そこは時間の問題もありまして。

近日から,MusicTrackの方でアップ予定。

連載始まったら,また告知します。

 

で,さっき,TCから送られてきた新製品メール。

Ss 1198

おー,Polytune miniもバージョン2になったかあ。

いやもう当然ながら,ピッチ調整もできるようになってるよね?ピッチ調整できるんなら,買い換えちゃうよ?とワクワクしながら,「Polytune mini 2」サイトをチェック。

 

Ss 1197

 

….。

がーん!

バージョン2でも,ピッチ調整はできないんじゃ無いすか!

てことは,TCさん,ピッチ小生機能はminiにつける気無い,ということすね。

もうロックやるとき用と諦めて,ボード組んじゃおうかな。

うーむうーむ。

2014年8月22日金曜日

MONOが薄型のスリーブケースを出すとか

1)「Universal Audio Apollo Twin」関係,もう少し詳細に内容を追加したバージョンを作ることになりました〜。

少しお時間くださいね。

 

そういえば,MONOが新作ケース「Guitar Sleeve」を秋に発売するとか。

Ss 1166

2)「MONO M80」より,薄くなっているので,持ち運びやすそう。

M80は,普通のエレキ用途335用の2つ持っているんだけど,意外に角とかがすり切れるのが早いんですよね。

素材とか含めたデザインはとてもいいんだけど,Mooradianみたく10年使えるという感じでは無いです。

新しい「Guitar Sleeve」の耐久性はどんなもんでしょうね。

ちなみに,価格はM80よりも安い,190ドル。

今はセールで160ドル。

9/10出荷予定。

日本では,やっぱあの店が早いんでしょうか。チェックしておくことにします。

 

3)本日金曜日は,ミナレット@本八幡でBossa Jazz Night。

19〜20,21〜22。入れ替え無し。ミュージックチャージ1,000円ぽっきり。

あとはお好みの飲食関係でお楽しみくださいの手軽なBGライブです。

「夜空いてるな〜」「一回見てみようかな」という方は是非お気軽にご来店ください。:-)

2014年8月20日水曜日

UA Apollo Twinチェック day2

Universal Audio Apollo Twin」。さらにチェックしております。

前にApolloでレコーディングしたときには外部スタジオだったので,触る時間は限られていましたので,今回は少し時間かけつつ。

スクリーンショット 2014 08 19 19 13 17

 

左側のミキサーっぽいコンソールで各チャンネルごとに,プリアンプやらプラグインやらを組み合わせていきます。

この辺はミキサーが使えている人なら,そんなに難しいことは無いはず。直感的なUIですな。

アンプはSoftubeのプラグインがデフォで使えるようになってます。

このSoftubeのアンプ・シミュレーター,音色もナイスなんですが,レイテンシーがほぼゼロ。

ApolloのDSP処理による恩恵だと思うんで,他のエフェクトもそうなんでしょう。

ギタリストにとっては,プラグインタイプのアンプシミュレーターというのは音色は良くても,レイテンシー調整が難しかったりとかあるんですが,Apolloの場合,ほぼ心配しなくてよさそう。

特に,今までのシミュレーターが苦手としていたクランチ系サウンドは,かなり使えます。

アンプ自体もハーフ・スタック,フル・スタックの他,Fender,VOXタイプもある上,それぞれマイキングの位置を調整できる。

 

スクリーンショット 2014 08 19 19 12 25 2

 

で,たとえば,そのマイクの位置を変えようとしてマイクをドラッグすると,音質がリアルタイムで変化するんですよ。

こういう作りが良い音質作りには欠かせないし,だからこそ,実際にアンプをスタジオで録るのが一番結果が良い,という定説があるわけですが,Apolloではこの辺りのフィールも違和感が無いように使えるのはナイスです。

まあ,これはSoftubeというプラグインそのものの方向性がいい,という事もありますが,その良さをApolloのハードウェア(DSPなど)がさらに後押ししている感じです。

Apolloだけのメリットとしては,ここにさらにマイクプリアンプを加えることができるというのがあります。

これで,またキャラ調整の幅が広がります。

宅レコの場合,どうしてもライン臭さが抜けなかったりするので,オーディオ・インターフェイスの手前にマイクプリをかましたりしますが,それがApolloの場合には内蔵されてるわけです。

デフォでついてくるのは,UA 610の2機種。この他,APIとNEVEのプリアンプもあって,簡単にメニューで選べるんですが,こちらは有料なのかな。当然ながら,APIとNEVEも加えると,かなーり音色の幅が広がりますよ。

ちなみに,さらにモダンハイゲインの音が欲しい場合には,このアンプもあります。

 

スクリーンショット 2014 08 19 19 20 52

 

細かく歪んで,倍音やサスティーンが長い音色が欲しいときには,こちらの方が作りやすいでしょう。

スタート・ポイントとしては。

でも,実はプリアンプとスタック・アンプの組み合わせでも,かなりのサウンド・バリエーションは作れます。

ていうか,Apolloにしかできない,この組み合わせで,こんな音作れちゃうのかーというのが,結構おいしいです。

他の同種の製品ではできないですしね。

少し時間をかけて,クランチ系,クリーン系,リード・トーンを作ってみましたが,それこそ,また別の意味で時間がたくさん欲しくなりますね。

ちなみに,Softubeにはベースアンプも含まれていまして。

 

スクリーンショット 2014 08 19 19 18 03

 

ワタクシは自分の曲でベースを弾いたりはするものの,ベーシストでは無いので,さすがにベースアンプの善し悪しについてはそれほどメリットをお伝えするのは難しいですが,どこかのタイミングで試してみようと思います。

ラストはAPIのチャンネル・ストリップですね。

UADのプラグインは,前からクオリティが高かったのですが,プリアンプを変えるたびに,ちゃんとサウンドキャラクターが変化していくのは感動すら覚えます。

こんなの実機で買ったらねえ,ほんと数十万の世界ですからね。

Apolloの中には,これがいくつも入っていて,使いやすいUIの上で,自由に組み合わせて音色を作ることができる。

コスト・パフォーマンス,高いですなあ。

今日のところはここまで。

もう少し使ってみて,またおもしろいところあったら書きますね。

まあ,音があったら,もう少しわかりやすいカモですね。どうしますかね。んー。

ではでは。

 

 

 

2014年8月16日土曜日

UA Apollo Twinチェック day1

なんか今年は天気が悪い日が多い夏ですなあ。 梅雨明けから,ずっと雷雨な気がします。 そろそろカラっといかないものでしょうか。

さて,Apolloいいですな!という話を書いていたわけですが,フックアップさんからUNIVERSAL AUDIO Apollo Twinをお借りすることになりまして,チェックさせていただこうかなと思っております。

Apollo TwinはThunderbolt接続のため,うちの制作用のMac Pro (Early 2009)では使えません。

なので,普段はBGMプレイ用の音源再生に使っているMacbook AirにDAW環境をインストールして,それでチェックしようと思ったわけですが,なんと,DP 7の認証はDVDドライブ使わないとダメだったんですな。

最新版のDP8はオンライン/オフライン認証可能なんですが,バージョン7まではオリジナルのDVDディスクを入れたままでキーコードを入れて認証しないとダメな仕組み。

この認証作業には,別のMacのドライブを仮想的に使うリモートディスクでは行えないことが解ったのが木曜日。

いろいろ身の回りの友人にMBA用のドライブ持ってない?攻撃をしかけ,無事借りられたのが金曜日。

で,ようやく,インストール完了しました。

あー,つかれた。

IMG 2202

という事で,今日はここまでで時間切れ。

続きは明日以降となりました。

しかし,持ち運び可能なMBAを制作に使うのも悪くないかもですな。

問題はメモリーとSSDの容量か。

増設を考えるか,買い換えるか。

まあ,先にApollo Twinをチェックしてからにしますか。

んではまた。

2014年5月26日月曜日

TCもminiシリーズに力を入れる様子でそそられます

今年はさみーのか暑いのか解りませんですなあ。

こんな時は風邪ひかないようにしなくちゃ。

 

ところで,miniペダル関係,TCも本格的に発売するようです。

Ss 986

今回発売されるのはフランジャー「Vortex Mini Flanger」,コーラス「Corona Mini Chorus」,ディレイ「Flashback Mini Delay」,ビブラート「Shaker Mini Vibrato」の4種類。

日本でも6月上旬には出荷される様子。

 

このminiペダル関係,2〜3年前から中華製ブランドで乱発されてましたが,中華ブランドシリーズはホントに安くて,2〜3000円なんてものもあります。

ただ,クオリティは,かなり疑わしいモノがありまして,特にADDAを使うようなエフェクトでは,その辺がかなり顕著な傾向でした。まあ当たり前ですね。

TCの新製品4種類がどの程度のものなのかはチェックしてみないと解りませんが,でも,まあ,あのTCですので,無名の中華ブランド製品よりは安心しても良いかなと思ってます。

この4製品はTonePrint対応なので,自分でオリジナルの音作りして,それを使うこともできます。

ていうか,それができる人が得をする製品って感じですな。

2014年1月30日木曜日

またもや壊れた某社のナニ

オーディオインターフェイスがうんともすんとも系。

前回(1年半くらい前)と同じように,急に音が出なくなって,Firewireの接続が途切れて,メーターパネルが点滅状態になりました。

前は基板交換で修理(有償)したんですが,今回はもう新しいのに変えるしか無いかなーと。

この1Uのオーディオインターフェイスは一応,某社のフラッグシップ・モデル的な立ち位置の製品でして,その製品の耐久性がこんなによろしくないというのは,なかなか辛いものがありますな〜。

ということで,今後はこの某社のオーディオインターフェイスは手を出しにくくなるでしょう。

音は気に入ってたんだけど。

で,ですよ。

そんなタイミングで,アナハイムで開催されたNAMM2014では,UAがThunderbolt接続のオーディオインターフェイス「Apollo Twin」を出してまして,かなり惹かれてます。ひくひく。

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Apolloというネーミングの通り,UADプラグインを使えるのは当たり前,さらにマイクプリのエミュレーションもうたい文句の一つ。

これは欲しいですね。

でもねー,問題はThunderboltなんだよな。

Thunderbolt端子しか無くて,Thunderboltでの使用前提で設計されているから,アダプターとかでFWに変換しても使えないんですよ。

うちのレコ環境のメインマシンはMac Pro (Early 2009)でして,こちらにはThunderboltはついておりません。

外への音源再生持ち出し用のMBAにはThunderboltがあるけど,レコ環境としては非力だし。

ということで,Apollo Twinを導入するのであれば,Macも買え,という話になります。

あるいは,MBAで録り作業だけして転送….?いやあ,面倒だよなあ。

しかも,その場合,メインモニタのコントロールはできないという話になりまして,うーん。

じゃあ,Mac買い換えるのか?うーん。その前にモニタをでかくしたかったんだけどなあ。

ていうか,最初の話は「オーディオインターフェイス壊れちゃったよ」ということであって,まずはそこをなんとかせねばな件。

ということで,考えております。

 

そして,2/9はイガバンBB@JZ Bratです。そちらも4946。

 

 

2013年8月16日金曜日

PolyTune 2はいつだろうかなあ。

某楽器店で安くなっていると思ったら,PolyTune 2が出とりますなー。


回りの明るさをセンサーで感知して,適度な輝度に調節するLEDになっていたり,精度の高いストロボチューナー・モードもついてます。

最近,最初のバージョンが安くなっていたので,もう一個くらい買っとこうかな〜とか思ったんですが,いいタイミングだからアコ/セミアコセットを2にしましょうかね。

今はKORG DT-10を入れてて,機能的には問題無いんですが,ちょっとでかいんですよね。

アンド,これもラージボードからの組み替えで,そろそろ10年選手なので,入れ替えしてもいいかもということで。

さて,楽器屋にはいつくるのかな。

2013年7月30日火曜日

Eventide H9に,やや期待し体型

なーんか,Eventideが,セミ・コンパクトの「H9」を出してますな〜。

Ss 523

Timefactor,ModFactor,PitchFactor,Spaceなどのプリセットの一部がプリインストールされているのと,iPhone,iPad用の「H9 Control App」でリアルタイムで設定をいじれるのが新しい。

H9ControlAlgorithms

まあ,TCのTonePrint機能を研究して,さらにその上を目指している感じでしょうか。

メインボード用のディレイを選ぶとき,TCのNOVAとTimeFactorで迷ったんですが,なにしろ,TimeFactorの方の原音忠実さ加減にはあきれかえるものがありまして,めでたくメインボード・メンバーへの就任をお願いしたわけですが,今回も後発の強みを活かして,一気にデファクトスタンダードになるのかどうか期待したいと思います。

 

さて,本日の夕飯は,焼きビーフンと水餃子でした。

Arm 03 13 17

香ばしさ加減にやられました。しばらく,ヘビロテですかね…。

2012年2月28日火曜日

エフェクトボード用の入力出力系インターフェイス


久々の機材話。

CAJが「IN and OUT」という,その名の通りの入力出力系インターフェイスを発売しましたね。

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CAE系のバッファーが入ってて,入力,出力にそれぞれオンオフ可能。

バッファー入ると音が変わっちゃうファズとかに繋げるときには入力側をオフにできる,と。

でも,入力バッファー切るって事は,そのあとにいっぱいエフェクター繋ぐとかしている場合には意味無くなっちゃうわけで。

選択肢があるのはいいことですけど。

でも,入出力が同じ場所にあるのはスゲー便利だよね。

差し間違いによるトラブルも少なくなるし,セットアップの手間も減るし,ボード内もすっきりすると思うよ。

hennka.jpg


ボクの今のミドルセットにはシンズに作ってもらったインターフェイスを入れてます。
また今度,改造してもらう予定だけど。

でも,ちょっと試したい「IN and OUT」。

ギタステ,行ってみるかな。


2012年1月26日木曜日

PolyTune Miniは固定ピッチすよ


解っていて買う人はいいと思いますが….。

1/27発売と決まった「PolyTune Mini」ですけど,なんとこのチューナー,440固定でした。

lrg_PTMini_w_hand.jpg


なので,細かくチューニングピッチを変える必要がある人にはむきません。

しっかし,なんでこんな仕様にしたんだろうなあ。

このサイズで,普通にチューニングできる製品を作ったら,絶対売れたのに。

もったいない…。

2012年1月20日金曜日

PolyTune miniですか。


今年は行けなかったNAMMが開幕。

で,TCが,PolyTune miniなる製品を出してますよ。

mini-next-to-polytune-thumb.jpg


最近流行のミニサイズで,こりゃ小さいボードにもばっちしじゃないですか。

もうちょっと精度が上がって,LEDノイズの問題が無くなっていれば完璧。

試してみるまでは,なんともですが。

てなわけで,明日の曲,チェックしなければ〜。

2011年11月13日日曜日

TonePrintでドヤ顔がこれからクル(に違いない)


TCのTonePrintって,スゴイね。

そして,デモンストレーターはカメラ目線で物凄いドヤ顔w。



TCの最近のディレイって,ギターで空ピックしてディレイ・タイムを設定出来たりするけど,このTonePrintも同じような感じで,iPhoneをピックアップ上にかざすと,エフェクターの設定が送信される仕組みみたい。

iPhoneアプリ「TonePrint - TC ElectronicTonePrint - TC Electronic」は無料。

TonePrintの対応エフェクターは,「FlashBack Delay」「Hall of Fame Reverb」「Vortex Flanger」「Shaker Vibrato」「Corona Chorus」。


TonePrint01.jpg


で,iPhoneアプリ上で各アーティストやギターショップやTCが作ったエフェクトの設定を選んで,送信して使うと。

ただねー,残念なのが,自分の設定を保存することは出来ないみたいなんだよなあ。

たとえば,いついつのライブの時の設定を保存しておいて,あとで使えるようにするとか,そこまで出来たら,かなり便利だと思うんですけどね。

まあ,でも,とりあえず面白そうだし,そんなに高くないので,一個くらい買ってみようかな。え。

【ディレイ】t.c. electronic TonePrint Flashback [Delay]

【ディレイ】t.c. electronic TonePrint Flashback [Delay]
価格:16,800円(税込、送料別)

【コーラス】t.c. electronic TonePrint Corona [Chorus]

【コーラス】t.c. electronic TonePrint Corona [Chorus]
価格:14,700円(税込、送料別)



2011年5月23日月曜日

バリライトは控えめでプリ。


いや,しかし,バリライト系は譜面見にくくなるから演奏しづらいんだよねー。

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でも,見た目は派手でいいんだろうな。
使い倒してみたい気持ちもわかりますw。

そういえば,この前見つけたギター用じゃないけど,使ってみたい機材。




新世代4トラックMTRですよ!

リバースも可。

シンセ派はもっと驚喜するんだろうけど。

でも,800ドルと結構高い。円高の今でも64800円くらい。

とはいえ,昔のタスカムの244とかは20万くらいしたし,それと比較すれば安いか。

でも,ギターとあんまり関係の無い機材だしなあ。

今更4トラックでもないし。

そして,iPadアプリでMTRはできるしw。

ってことで,見送りほぼ決ですが,誰か飽きたら貸してw。

2010年10月26日火曜日

メンテ関係


BO 2nd CD「de sidere」の発売ライブ(10/31)まで一週間を切りました。
今回の制作は初めてトライすることも多く,やっててもかな〜り面白いことの連続だったし,曲も思い入れの強いものが収録された作品です。
CDを聴いた感想,みんなから早く聴きたいな~!

ライブの内容もいつものセッション・テイストは若干少なめに,今回のアルバムのサウンド・カラーをライブで再現する方向になります。同じメンツだとしても,かなり変化があって面白いと思います。
是非お見逃し無きよう。

さて,本日はリハ前に,しばらく行けてなかったShin'sにいってメンテしてもらいました。

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'51テレの方,しばらくぶりに出して,11-50のセット張ったらペグが割れちゃってね...。

で,交換しました。

その他,調整してもらって,スゲーいい感じ。

Thinlineも調整系。ちゃんと調整してもらうと,こんなに違うんだよねーって,毎回思います。

さらにボリューム・ペダルの方をちょちょっとカスタムしてもらいまして,これで発売ライブはいつも以上にナニな感じになると思います。

で,いつも通りに弦を調達して帰ろうと思ったら,Progressivesの10セットが無いジャン!

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ギタリストのAクン,買い占め禁止!

そして,なんと,Shin'sブランドのアンプが秘かに置いてありまして。

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これがテレとの相性がいいっぽい...。

ちょっとピクピクしてます。んむむ!


ってことで,31日,よろしゅう。

あ,そういえば,CD詳細アップしてないや。
近日公開します。

2010年9月4日土曜日

愛しのつけ麺


もう頭の中はミックス作業モード。

やっぱさ,細かい作業を緻密に少しずつ積み重ねるといろいろ変わってくるなーって思う。

ギターと似てるところもあり,全然違うアプローチだったりするところもあり,楽しくもあり,効果が出ないと辛かったりもするけど,全体的には面白くてしょうがないデス。

ところで,SonnoxのiPhoneアプリ「Sonnox App」なんていうのが出てるのね。

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Sonnoxのプラグイン,やっぱゲットしとくかなあ。
でも,Sonnoxはオンラインでも高いんだよね。
タイミングが難しいなや。


さて,愛しのつけ麺系。
この前は久しぶりに麺屋永吉に行けましたよ。

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特製カリーつけ麺。
「カリー」だからね。「カレー」じゃないからね。


一日限定数の叉焼丼。

IMG_0002.jpg


前はもっと量が少なかったので,油断していたら,物凄い量できました...。


2010年8月23日月曜日

クリップなストロボ・チューナー。ほどほどに欲しい。


絶賛,ミックス作業ちう。
DP,バグ多すぎ。オレの時間かえせ系。
一段落したら,Protoolsに移行するかマヂで考える。


そして。
Petersonから,クリップタイプのストロボ・チューナーな「StroboClip」出てるね...。

_images_content_clip.jpg


国内では実売で1万円くらい。

国内メーカーのクリップ・チューナーに比べたら高いと思うかもだけど,その精度を考えると安いくらいかも。

今使ってる「StroboFlip」も4〜5万くらいしたし。
あ,でも,これについてるクリップは使えなかった。
アコギにつけても反応がナッシング...。寂し...。


で,ふと,アメリカのAmazon.comで探してみたら,69.99ドルだった。>「SC-1 StroboClip tuner

円高だしいいかも?
でも,送料その他を考えるとどうかなー。
何かのついでの時だったらいいかもなー。

2010年4月27日火曜日

iPadを買うしかない理由がもう一つ見つかった


日本でも5月末には発売されるiPadなわけです。
しかしさー,iPadってネーミング,どーなの?
パッドって...!
日本じゃあまり先進的なイメージ無いよね。
しかも,電子書籍関係も日本じゃまだまだだろうし。

とはいえ,iPadの音楽関係アプリは,iPhoneのそれよりも実用的なものが多そうなんだよね。

たとえばこれ。




コントロール・サーフェイスは,本格的なものはEuphonixの製品があったりするわけですけど,ソフトウェア・ベースなら,この「AC-7 PRO」とiPadの組み合わせも便利かもとか。なにしろ,1,200円だし。
DAWも,Logic, Cubase, Nuendo, Pro Tools, Digital Performer, Ableton Live, Propellerhead Record + Reason, Reaper, Tracktion, Soundtrack Pro,Mainstageでテスト済み。

....使ってみたい。

ので,iPadを買う理由の一つに追加。

2010年4月21日水曜日

グループ・バイ


2〜3日前に勝守オサムさんに教えてもらったんだけど,IK Multimediaが「Xpansion Tank 2発売記念「春の音源倍増計画」」をやってるんですね。確かにこれはいいかも。

これは先月の「A|A|S Ultra Analog 「即買い」プロモーション」同様,制作やってる人は間違いなく買いな方向じゃないですか?

このグループ・バイでは,期間中に設定人数に達したら,ライブラリが1つ追加ダウンロード出来るというものなんですが,最初の設定人数はとっくに到達していて,次の500人もとっくに到達していて,さらに3つめの1500人もあと210となってます。残り日数は41日。こりゃあ...。

気になる価格は定価6,930円。ですが,このお店では5,980円になってました。




さらに調べてみると,IK Multimediaの本家でもやってます。
しかも,米ドルで49.99ドルなので,91円の計算だと約4,600円になる。
ただ,英語で情報集めたり,万が一の時はサポートとやりとりしたりしないといけないので,その辺りはそれぞれの判断で。まあ,1,500円プラスで日本語でやりとりできるなら,国内版パッケージがいいかもね。ウェブの日本語情報も代理店によるものだし。

動作環境はMac OS X 10.4、10.5、10.6(PowerPC、Intel),Windows XP、Vista 32bit、Windows 7 32bit。
Audio Units、VST、RTAS(Pro Tools 7、8)対応です。

2010年4月20日火曜日

排骨麺


フォーラムかビックカメラに来た時には,2回に一回は食べてる万世の排骨麺。
昨日は早朝のSCが終わって,ビックカメラのMacコーナーで物色後,すぐに行ったらランチタイムになってて,大盛り無料サービスをやってたので,思わず頼みました。

すると...。

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なんですか,この器w。
普通の丼の倍くらいあるサイズ。
排骨を見てみるとよく解る。
排骨自体は,普通の丼だと,両端が丼から少しはみ出すくらいなんですよ。
それが余裕で,中央付近に寂しげな図。
罰ゲームですか?と思いながら食べましたが,実はこの器,割と浅い作りだったので助かりました。

本番自体は16時に終了。

その後,ビックカメラとApple Storeに無かったMac Pro用のキャスターを調達に秋葉原に移動。
ついでに安めの「DisplyPort→mini DisplyPortのケーブル」(1890円)を見つけたのでゲット。
明日以降,楽しみながら,いろいろやっていきます。
とはいえ,のんびりしてられなんだよな。とっとと準備しないと。

あと,ヤマギワリビナで見たSOHO用デスク。
これ,音楽制作用としてもかなりいけるかも。デザインが好きだなあ。

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モニターアームも手を抜いてないデザイン。液晶アームは一時期と違って,廉価なモノは1万円そこらで変えるので,6万円以上するのはちょっと高く感じるけどね。

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