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2010年12月23日木曜日

MG'sなんだよなあ


クリスマスはBooker T. & The MG'sだよね!ってことで,昨日は「We Wish You a Merry Christmas」してたわけです。

そして,やっぱFenderにはTSが合うんだよな〜。使う度にいちいち思うよ。
JCとかだと最悪なんだけどw。

その「We Wish You a Merry Christmas」が入ってる,Booker Tのこのアルバム,全部クリスマスソングなんだけど,どれもFunkyな感じでカックイイから,興味あったら全部聴いてみるとイイヨ。

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In the Christmas Spirit - Booker T. & The MG's


ちなみに,このアルバムは1966年。
もうちょいで半世紀前じゃないですか。

それにしてもスティーブ・クロッパー,かっけーなー!
毎年,この時期にこのアルバムを聞くけど,いつも思う。

来年はこの曲を全部やるクリスマス企画でもやりたいぜ!

で,本日は久々につけ麺。

201012230459.jpg


茎ワカメと煮玉子トッピングで。

2010年10月23日土曜日

EJ


この前「Eric Johnsonで面白いのってどれでしょう」的な質問があったので。

オレの中ではEJが一番とんがっていたのは,Austin City Limitsのライブの頃。


Eric Johnson - Cliffs Of Dover (Austin City Limits'90)


いやあ,ンマイよねー。
確か,このときにはアンプ三台くらい切り替えてたはず。

あと,昔,VHSで出ていたインストラクションビデオ Hot Licks。
これはDVD版がその後発売されていて,オレも買った憶えがあるけど,今は無いのはナゼw。
誰か持ってったなあ!まあ,そのうち持ってきてね。




2010年4月13日火曜日

引き続き準備ちう


Drumレコ用のナニを準備ちう。
でも,一曲だけ起動でこけて開かないんだよなー。明日になったら開くかな。開くよ。うん。


そして,いつぞやのセッション以来,しばらく会ってないけど,各方面で活躍中のベーシスト BJのmixi日記で知った動画が笑えるw。



腹イテーw。

あ,これはもちろんウッテンさん御本人の弁ではありませんw。
辿ってみたら,こちら「九番ライトのミリしら動画」が元みたいです。



そして,誤解の無いように,本物のvictor wootenのプレイはこちら。awesome!



2009年9月19日土曜日

ンデ毛

Roy Hargrove聞いてて,アレ?なにこのベース,かっくいいとCD引っ張り出して見てみたら,ンデゲオチェロじゃないですか。

この人はもう性別とか関係無しにかっくいいよね。
最近のライブは以前ほどソウルなグルーブものはあまりやらなくなっちゃったみたいなんだけど,やっぱこの人にはベースをもっと弾いて欲しい。

I'm Diggin' Youなんか,これだけでご飯3杯いける。



自分が歌うから(ということだと思うんだけど)別にちゃんとベースもいるんだけど,ンデゲが選んでるだけあって,しっかりその系統。
またこの方向でやってもらいたいもんです。

2009年6月27日土曜日

MJ

MJ急逝。謹んでご冥福をお祈りします。
素晴らしい音楽を有り難う。

って,今となっては,マイケル・ジャクソンっていえば,整形でえらいことになっちゃってることとか,そういう部分しかしらない人は結構多いんじゃないかと思うけど,ホントにスゴイ人だったんだよ。

今回の死因についても,いずれくだらないゴシップネタが出てくるんだろうけど,少なくとも彼は音楽的に素晴らしい才能を子供の頃から発揮して,たくさんの人を感動させてたし,いい音楽っていうだけじゃなく,「We Are The World(作詞作曲はMJとライオネル・リッチー)」ではチャリティの新しい流れを作ったし,音楽でもって世界的に貢献してる数少ない人だったわけです。そこは少しでも多くの人に解って欲しいもんだと思ってます。

以下,Jackson 5の頃の映像。

これは1970年だから,10歳くらい。




これは1972年だから,12〜3歳。




この後にソロになってから,名作の「Off The Wall」「Thriller」を出してるので,聞いてない人は絶対聞くべし。

で,最後に1993年のグラミー賞授賞式。(Thanx>K)



「5歳の時から1億人に見られる世界に住むと,人とは違ってしまう。僕には少年時代はなかった。」


大人ばかりのショービジネスの世界で幼い頃から過ごすと人はどうなってしまうのか。

もうそこは誰も想像でしか語れないわけだけど,少なくとも大人達のプライオリティはメインパフォーマーのMJの機嫌が悪くなってもらっては困る,というところもあったはずだよね。
MJだって,同い年の子供達がやっていたような遊びも一緒にやりたかったはず。
ティーンエイジャーになれば,好きな娘の一人二人いてもおかしくないはずだけど,でも,デートすら満足に出来なかったんじゃないかな。

そんな状態,オレだったら無理。でも,彼はそういう世界にいたんだよね。


大人になってからは奇行ばかりがオモシロおかしく報道されたりするんだけど,それは彼の子供時代の過ごし方のせいで,大人の精神レベルに達するまでの経験値が足りてなかったからじゃん?と思う。

まあ,同じような境遇を過ごしたからといって,全ての人が彼のようになってしまうとは限らない。
けど,あんなに純粋で頭の良い天才の彼がそうなってしまった原因を,もっと多くの人が解ってあげて,いろんな事を返してあげるべきだったよなって思う。オレも含め。

とにかく,今となっては彼が残した音楽を聴いたり,DVD見たりするくらいしかできない。

Good Musicを有り難う。どうぞ安らかに。




2009年6月10日水曜日

Gino Vannelliの件

昨日のライブでやった,Gino Vannelliの「I Just Wanna Stop」のライブムービー。
いやあ,やっぱ良い曲だよね。ライブで演るのも気持ちいい曲だけど,見てるだけでもハッピー。





ていうか,Ginoといったら,やっぱなんといっても「Brother to Brother」でしょう!




見てください,感じてください。
この胸毛を!このポージングを!
まさにAOR界のフレディ!
ていうか,もうね,この曲はプログレですよ。プログレッシブAOR。
しかし,このギター,どこのメーカー?


で,これが2007年のライブ。
なんと編成はJAZZトリオで,「I Just Wanna Stop」をやってる。
いやー,これ見たい。号泣しながら合唱しちゃうかもしれないw。





で,時代をさかのぼって,今度は「Night Walker」のプロモビデオ。




これもいろんな意味でスゴイ。
今ではあまり無い感じの股上が深いスリムジーパンがポインツ。

しかも,Mikeが若くて痩せてる。赤いストラト。でも,この頃からギターの位置は高いw。
あてぶりがかなり無理やり。まあ,あまり動かない人だからなあ。
でも,ホント,MI時代のFusion LPWでは彼にはとてもいい刺激をもらいましたよ。懐かしい限り。