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2014年3月3日月曜日

インが追う方

お,また間,空いちゃいましたな。

ズビバゼン。

 

なんというか,アレですなあ,世の中の法則っていうのは,紛れもなく存在していて,結局同じ類いのもので固まっていくというか,似たことを考えてる人は集まるし,逆の場合は離れるわけです。

それは口に出そうが出すまいが,現実にそうなる。

「自分は,自分がつきあっている5人の平均値」というのも真実だよなあ,と。

ありゃ,ここでも?

などと考えに至る現象がそこここに現れるようになってきていて,またいろいろ変わるんでしょう。

まあ,因果応報ですな。

 

で,そんなこともあってかどうか解らんですが,自分が音楽に夢中になった12〜20歳の頃のことを思い出しながら,当時はまったアーティストのCDを聞き直したり,動画を探したりして,いろいろ確認してます。

1970年代には,アメリカではMidnight Specialという番組があって,当然,オレも小中学生だったりするので,リアルタイムでは見れてないのですが,今となっては一通り聞いたり,演奏していたりする曲がてんこもりででてきます。

 

このHeartとか,Wild Cherry,Diana Ross,Ray Charlesを見始めると止まらなくなって,1978年のJourneyに突入。

この頃のニール・ショーンは24歳。とても20代前半には見えないヒゲですが。

スティーブ・ペリーとかは29歳で大人なんですが,若いですよねえ。

で,思った。

どのギタリストも上手い。

それは早弾きをやるとかやらないとか,テクニックがどう,とかじゃなく,楽器として歌わせられてるし,こんな昔の映像でも音がいいことが解る。

重要ですよなあ。

Midnight Specialをリアルタイムでは見てないけど,その替わり,現代にはYouTubeがある。

探せば,価値があるものが山のように見つかるはず。

昔のPagesのライブとか,無いですかね。

なにしろ,今,「Pages」で検索すると,Appleのワープロ「Pages」しかでてこないす。

16歳の頃,Pagesの「Future Street」を聴きに渋谷のBYGに毎週通っていたオレとしてはですね,不満たらたらですよ。

Richard Pageの最近の映像としては,やっぱ,リンゴ・スター・オールスターのライブでしょうね。

 

「Broken Wings」。

Lukatherの仕事ぶりがナイスですよなあ。

RPは,一時期はTotoに入るとか入らないかとかの話もあったみたいですが,その形では見れなかったけど,リンゴのおかげで,LukatherとRPが並んで,「Africa」とか「Kyrie」とか演ってる姿が見れて,感動してしまいますですよ。

いずれ,この辺のジャンルをがっつりやるスペシャル・ナイトも企画してみたいものですなあ。

2010年10月23日土曜日

EJ


この前「Eric Johnsonで面白いのってどれでしょう」的な質問があったので。

オレの中ではEJが一番とんがっていたのは,Austin City Limitsのライブの頃。


Eric Johnson - Cliffs Of Dover (Austin City Limits'90)


いやあ,ンマイよねー。
確か,このときにはアンプ三台くらい切り替えてたはず。

あと,昔,VHSで出ていたインストラクションビデオ Hot Licks。
これはDVD版がその後発売されていて,オレも買った憶えがあるけど,今は無いのはナゼw。
誰か持ってったなあ!まあ,そのうち持ってきてね。




2010年10月9日土曜日

ラストスパート


もうちょい。

もうちょい。

です。


ジャケ。
ラフがきました。カックイイ。早く公開したい。けど,ガマン。

録り音関係。
録り直し系もほぼ終了。かな?
今夜これから再度ジャッジメント・デイ。

ミックス。
まだまだやりたいところ満載。

マスタリング。
来週火曜日にスケが決まるかどうか。

プレス。
最終締めきり関係は当初予定よりも数日延びた。
なので,来週末にマスタリングが出来ればいける。

とにかく,あと数日の内容次第。

ってことで,息抜きしているヒマも無いはずですが,こんなのを教えてもらった。




TotoのAfricaをアコギ一本でやってる系。
うまいね〜。メロもちゃんと音量バランスをとってるし,ルカサーのソロもw。
世の中には上手い人,いっぱいいるよねー。練習しよっと。こういうのはやらないけどw。

この方向はMichael Hedgesがファウンダーで,ライブで見たときには,もう神業としか思えないプレイでした。知らなかった人は以下でどぞ。


2010年6月5日土曜日

イエロージャケッツ


いや,格好がイエロー・ジャケッツなわけですけど,このドラマー,凄いス!




これはこれで猛練習なヨカン。



2010年4月13日火曜日

引き続き準備ちう


Drumレコ用のナニを準備ちう。
でも,一曲だけ起動でこけて開かないんだよなー。明日になったら開くかな。開くよ。うん。


そして,いつぞやのセッション以来,しばらく会ってないけど,各方面で活躍中のベーシスト BJのmixi日記で知った動画が笑えるw。



腹イテーw。

あ,これはもちろんウッテンさん御本人の弁ではありませんw。
辿ってみたら,こちら「九番ライトのミリしら動画」が元みたいです。



そして,誤解の無いように,本物のvictor wootenのプレイはこちら。awesome!



2010年2月18日木曜日

リズムトラック version 2.0


この2日間は,ほとんど外に出ず,#9とSomeday Soonのリズムトラックのブラッシュアップ作業。

既にベーシックな感じでは打ち込みしてあるんだけど,再チェックしながら,音を差し替えて,オーディオに落として,エフェクトの下処理。バージョン2ぐらいを目指す系。

打ち込み関係は時間をかければいくらでも良くなるんだけど,トリッキーなことをやりすぎるとつまらなくなるんだよね。なので,その辺のバランスを考えながら。

でも,ずっと続けてるとアイディアが枯渇してくるので,生ドラムのあの感じを観たいなーといろいろ探していたら,Adam Deitchの練習風景みたいのがでてきた。



0'34"くらいからのパターン,かっくいい。

2008年12月25日木曜日

あれ?太った?

感のあるジョンスコの2007年映像。
なんか,Matchless DC-30使ってますよ。
でも,オレが持ってたのと音がちょっと違う。
Matchlessはいいアンプなんだけどね。上の方の倍音がきつく感じ始めると気になって気になって。
まあ,そのへんは好みです。いわゆる。
このジョンスコの音は良さそうです。




元気が出るヤツ

なんかこの人,スゴク軽く叩いてるように見えるけど,スティックコントロールが並外れてるからなのかな。
このレベルのドラムのプレイを見ると飽きないよね。