2008年6月28日土曜日

次回,7/29と

なりました。
この夏はいろいろ重なるかもですが,Brainsoutはボクのライフワークであり,音楽の源なので,ばしっと決めるトコ決めていきたいなと。

そんな中,この前Thinlineが仕事先で倒れちゃいまして。

しかも,ピアノと壁の間に...。ピアノって結構固いじゃないですか。そこにネックの下がまともに当たったらしく,2フレットのところで結構大きなヘコミが...。がっくし...。
でも,まあ,テレだし,頑丈だから大丈夫だよねーとか思ったんですけど,なんかチューニングががたがたで,よくよく見ると1弦側が12フレット以降でネックからはみ出してる状態...。
ナヌー!も,も,もしかして,もうダメですか?とか思ったんですが,ネックを6弦側に試し押ししてみたら,戻っちゃいまして。意外にその後は特に問題もなく。とはいえ,ボルト部分でダメージがある可能性高しなので,近いうちにチェックしてもらおうかとおもっとります。てな毎日。んがんぐ。

2008年6月15日日曜日

おっとすっかり間が

雨の中,6/5ご来場な皆様,アザシタ!
使うよ予告をしたストラトですが,SCの時にちょっと相性がいまいちな感じだったので,結局,Thinlineでやりまして。当日メンバーのうち,2人は初めてのBrainsoutだったんですが,作ったボクでさえ,ちと難しいあの曲達を土台にしながらも,音楽的な反応が面白かたです。次も楽しみなヨカン。レコも進めていきたいなや。

そうそう。
当日は朝,ガッコ仕事1〜2限やってから,西荻に移動して機材降ろして飯を食いにいったわけですが,西荻の商店街でちょびっとカフェスタイルな感じの店だけど,看板に「すし」と書いてある店を見つけまして。
で,興味津々で入ってランチ(かき揚げ+雑炊)を食べてみたらですね,かき揚げはごま油で香ばしく,雑炊はもずくと梅の実が入った上品な味わいでして。それで950円ナリ。
思わず,西荻に住みたくなっちゃいました。でも,駐車場,高いしなあ。あ,でも,西荻に住んだらライブ後はヨッパラッテ歩いて帰れるか!それはそれで嬉しい。あ,でも,機材持って帰れないか。ダメジャン。でも,いいな西荻。

2008年5月26日月曜日

いよいよやるよ@6/5(木)


西荻Terraでやりマンモス。
今回はKeyにBrainsout初の女性キーボーディスト 中林マリコさんを,ドラムにチョナイスグルーブのカトQをお迎えしてお送りしマッスル。
案の定,リハは一回だけだけど,おんもろかった〜。
この緊迫感がたまらん。うふ。
本番はさらにテンションあがるので,きっとまた違う次元のニホイが漂うかもしれません。

ちなみに,ここしばらくずっとメインで使ってたThinline,今回は無いかも?
なんだか,しばらくぶりに白ストラト引っ張り出してきてみたら,なんだか,ちょっと枯れ出した雰囲気。そういやこれもそろそろ20年くらい経つんよね。さもありなん。これと,あの60年代デラリバあたりを組み合わせたら,どーなっちゃうんだろー的な。いや,もちろん,本番前の@戎も大事なライブ(生きるための)ハウス(飲み屋)ですから,欠かしませんが。てなわけで,みなさん,6/5にお会いしましょう。むふ。

2008年5月2日金曜日

6/5

次回,6/5になりました〜。
いろいろ告知遅れてスイマセン。
5月はワタクシ死にそうです。いろんな意味で。
でも,飲んだくれてセッションしたい。
どっかで無理矢理入れちゃうか?むふ。

2008年3月28日金曜日

あざした


3/25ご来場な皆様,あざしたっ。
やっぱ68年デラックスはいいなあ。
今回はちょっとだけオリジナルを削ってカバーを入れてみまして。
そうするとアレですね,MCのネタとしてもいろいろあるわけで。
次回はコンサートも試してみようかな。



で,ストロボチューナー。
とてもナイスです。チューニング設定にもいろいろあって,一番好きなのを使ってるんですが,テンション使ってもサウンドがとんがりすぎない&シンプルなコードで揺れが少ない。他のチューナーが使えなくなるなあ。

で,Timefactor。
楽器屋で話を聞いたときには,操作が面倒かもなあと思ったけど,一通りマニュアル読むとあらま簡単。ライブ終わったあと,なんでいつもテンポ合ってるんですかあ?という質問があったですけど,そりゃ「タップでやってるに決まってるだろ」的な方向で。
肝心のクオリティですけど,かなり高いです,ええ,そりゃもう。
出来ないことで不満なこともあるけど,まあ,なんとか使えるかな。
一番解決して欲しいのは,バンクモードでテンポチェンジが出来ないことでしょかねい。
コードチェンジ多い曲で,プレイモードに切り替えてタップでテンポチェンジして,も一回バンクモードに戻るのは,結構大変なので。外部スイッチとかで逃がせるかもなので,ちょっとバンガッテみます。

2008年2月12日火曜日

次回は3/27,では無く25日

Brainsout,次回は3/27ではなく3/25に西荻Terraでやりマッスル。
↑上記日程,諸事情により,変更になりました。

おそらく,花粉症まっただ中?
鼻にティッシュ詰めてたらすいません。
みんなスケ空けといてプリーズ。

2008年2月3日日曜日

Gibson Lespaul Custum 78年


このギターは確か高2くらいの時に買いまして。
はじめての本物のギターって事でかなり思い入れがあります。

エレキ自体は,この前にGrecoのレスポール,一瞬だけどGibson Flying V,Wネックとかの他,アコギも持ってたわけですけど。ちなみに,一番最初のエレキはGrecoのエース・フレーリーモデル。あの3ピックアップのヤツでした。そのほか,高一の夏に新聞をキオスクに運ぶバイトで稼いで買った,Grecoのサンバーストのレスポールもあったなあ。まあ,いろんなギターを手にしつつも,自分の中では本物を手に入れた感があったのは,このGibson Lespaul Custumでスゲー嬉しかった。

それ以来,高校生の頃にやってたバンドでは,これでポプコンやらEast Westやらにいっぱい出たなあ。高校生のボクには中野サンプラザが甲子園のように思えて。今思えば,アレですけど。にゃはは。
で,22くらいまではこのギターがメインだったですよ。後ろはバックルで塗装が削れてたり,ピックアップやブリッジのゴールドパーツはいい感じにサビサビ。
で,ここ数年はハードケースに入れておくのが常で,レコとかで要望を頂いたときにひっぱりだすと。今回は,お呼びがかかったとかじゃないんですが,やはり,ちゃんとメンテしておこうということで,お馴染みのShin’sにお願いしてたわけです。
そもそもは,ギターシンセを使ってたときに,若気の至りで木ねじでボディに付けちゃった後があったんで,それを修復してもらおうというのが目的だったんですけど,見てもらったら,出てくるわ出てくるわ。要修理箇所。
といっても,フレット回りが主で。フレットの浮き,フィンガーボードの剥がれなどを修復してもらって,本日戻ってきまたんです。

で,ちょうどビッグバンドが入ってたんで,早速音出ししたら...。
んー!?なんかイイジャン。
最近のメインになってるThinlineよりも材が重いから(当たり前),ちょいしまり気味でサスティーンもナイスなトーン。これからはケースバイケースでいろいろ使っていこうかと。泣けるのは,やっぱ重さだなあ。Thinlineよりも1.4キロくらい重い...。電車移動は元気ある時以外だめだなあ...。