入院中は、この白スタイン君がパートナーです。
アンド、いよいよ本日、手術となりまして。ようやく、この痛みから解放されるかもと思うと嬉しさひとしお。
そこそこ難易度の高い手術ということで、若干の不安もありますが、もう専門家である、お医者さんに全てを委ねております。
今夜にはギター触れるかなー。
某楽器店で安くなっていると思ったら,PolyTune 2が出とりますなー。
回りの明るさをセンサーで感知して,適度な輝度に調節するLEDになっていたり,精度の高いストロボチューナー・モードもついてます。
最近,最初のバージョンが安くなっていたので,もう一個くらい買っとこうかな〜とか思ったんですが,いいタイミングだからアコ/セミアコセットを2にしましょうかね。
今はKORG DT-10を入れてて,機能的には問題無いんですが,ちょっとでかいんですよね。
アンド,これもラージボードからの組み替えで,そろそろ10年選手なので,入れ替えしてもいいかもということで。
さて,楽器屋にはいつくるのかな。
なーんか,Eventideが,セミ・コンパクトの「H9」を出してますな〜。
Timefactor,ModFactor,PitchFactor,Spaceなどのプリセットの一部がプリインストールされているのと,iPhone,iPad用の「H9 Control App」でリアルタイムで設定をいじれるのが新しい。
まあ,TCのTonePrint機能を研究して,さらにその上を目指している感じでしょうか。
メインボード用のディレイを選ぶとき,TCのNOVAとTimeFactorで迷ったんですが,なにしろ,TimeFactorの方の原音忠実さ加減にはあきれかえるものがありまして,めでたくメインボード・メンバーへの就任をお願いしたわけですが,今回も後発の強みを活かして,一気にデファクトスタンダードになるのかどうか期待したいと思います。
さて,本日の夕飯は,焼きビーフンと水餃子でした。
香ばしさ加減にやられました。しばらく,ヘビロテですかね…。
ディレイに関しては,さんざん試してきて,各セットで安定して使えるものの選択は済んでいるんですが,済んでいるはずですが,済んでいるにも関わらず,NOVA Repeaterを試してます。
同じTCでも,FlashBackとは方向性がちょっと違うというか,結果的に違うモノになっているかもしれませんが,おもろいもんですな。
こちらのNOVA Repeaterは,TonePrint機能は使えなくて,その意味では,1世代前のものではありますが,タップが使えるので,弾きながら曲に合わせられるというのと,モジュレーションがVibeとChorusでかかり具合をちょっとだけ調整できます。
ただ,TonePrintのように細かく指定したり,つまみに別の機能を割り当てたりは出来ません。
まあ,用途によりますね。
クオリティは,TCですから,あのクオリティですが,HiFiさはFlashBackの方が感じますね。
もちろん,12V接続で試してますが,そう感じます。
まあ,でも,悪い方向じゃ無いです。
Mooerもそうですが,結局プレーヤーの使いようによって,エフェクターの評価なんて変わりますので。
耳も日々アップグレードが必要ですなあ。
そして,本日は久々にマジスパで角煮でした。
もうだいぶ店員さんが変わっちゃって,知っている人はいらっしゃいませんでした残念。
ご一緒した方,ありがとう。またゼシ。(・∀・
んー,来週から少しは時間とれるかな?
本日はナニ方面用にTonePrintで音作り。
TCのTonePrint対応コンパクトペダルは「TonePrint Editor」で,オリジナルの音作りが出来るのがミソ。
プリセットでもいい音入ってるけど,何しろ,1つのつまみに複数のパラメーターを設定できたりしますもんで。
たとえば,ディレイ・タイムのつまみをあげていくと,モジュレーションのスピードを同時に上げていくことや,なんなら下げることもできる。
これをリアルタイムに設定できたりするってんだから,持ってる人は使った方が吉。
なんだか,プリセットだけで使ってる人もいるらしいですが,もったいないですな。
Flashback Delayなんてーのは,1.5万くらいの価格で,あのクオリティのAD/DAコンバータで,しかも,このように自分でパラメータどころか,つまみの設定まで出来ちゃったりするわけで,とんでもなくコストパフォーマンス高し。
結局,デジタルエフェクトはADDAコンバータとミキサーの質で,ほとんどのクオリティが決まってきてしまう事があり,さらにTCのノウハウがあったりして,7〜8千円のエフェクトではどうやっても越えられない壁はあるわけです。
まあ,そのあたりを解りつつ適材適所で活用が吉ですなあ。
なにやら,小さいエフェクトをいっぱい作ってるMooerというメーカーがあるんですよね。
歪みものも空間系も,さらにはカミングスーンでMicro DIなんていうものまであります。
価格もかなり安いので,人件費が安い地域で製造されていると思われまして,まあ,性能的にはどうなのかと。
不安要素も大きいわけですが,それでもサイズが小さくなれば,エフェクトボードにはいっぱい入れられたり,また,エフェクトボード自体もダウンサイジングできたりするので,ものは試しに「MOOER Repeater」を買ってみました。
あ,ちなみにボクの買ったものは,箱つぶれのアウトレット品ですので,到着したときから,この状態です。
本体は問題ナッシング。
このRepeaterは,デジタル・ディレイで,モジュレーション・ディレイ,通常のデジタル・ディレイ,キルドライモードの3種類のモードが切り替えられます。
トゥルーバイパスなので,一応,オフの時は劣化しません。
音質はですね,まあ,簡単に言うと価格通りのクオリティです。
この倍の価格のディレイ・ペダルと比べたら低品質なわけですが,でも,その半分くらいの性能というわけでもない。
感覚的に言えば,TCの廉価価格帯のFlashbackの75%くらいのクリアさ,を期待して導入すればいいんじゃないでしょうか。
当然ですが,さらに上位ランクのTime FactorやTIMELINEあたりとは比べようがありません。そんなことしたらバチがあたります。
でも,音質は最高では無いですが,エフェクトのサイズは半分になります。
ものは使いよう。
音質に関して言えば,おそらく,AD/DAコンバーターの基本性能であったり,長年ミュージシャン用のエフェクトを作ってきたメーカーのノウハウの違いが大きいでしょう。
あとは,その他のジャックとかパーツも安いものが使われているはずなので,使っているうちに接触不良があったりするかもしれません。
まあ,そんな危険性も含めて考えながら,ボードを組むときの選択肢の一つにあるといいかなと思います。
あ,あとですね,裏側なんですが,まるでBOSSペダルのような長いゴムがべったりついてます。
四隅を止めてる丸ネジの頭分くらいの厚さのゴムです。
なので,ボードに固定するときにベルクロを使うのが難しくなりそうで,方法を考えてます。
まあ,はがすしか無いでしょうね。
でも,そこにベルクロを貼っても,丸ネジの頭の方が下に着いちゃう可能性大。
こうなると,なかなかしっかりと固定するのは難しいです。
方法としては,通常よりも厚い素材のベルクロとか,その他の固定テープを使うかなーと。
そんなわけで,初MOOERレポートでした。
違うものを試すかどうかは考えちうです。