2010年4月27日火曜日
iPadを買うしかない理由がもう一つ見つかった
日本でも5月末には発売されるiPadなわけです。
しかしさー,iPadってネーミング,どーなの?
パッドって...!
日本じゃあまり先進的なイメージ無いよね。
しかも,電子書籍関係も日本じゃまだまだだろうし。
とはいえ,iPadの音楽関係アプリは,iPhoneのそれよりも実用的なものが多そうなんだよね。
たとえばこれ。
コントロール・サーフェイスは,本格的なものはEuphonixの製品があったりするわけですけど,ソフトウェア・ベースなら,この「AC-7 PRO」とiPadの組み合わせも便利かもとか。なにしろ,1,200円だし。
DAWも,Logic, Cubase, Nuendo, Pro Tools, Digital Performer, Ableton Live, Propellerhead Record + Reason, Reaper, Tracktion, Soundtrack Pro,Mainstageでテスト済み。
....使ってみたい。
ので,iPadを買う理由の一つに追加。
2010年4月26日月曜日
Like Someone in Love
ZOOM Q3っていう,”音質重視で,ムービークオリティはそこそこ”というハンディ・ビデオ・レコーダーを買ったんだよね,ちょっと前に。なので,レッスン素材用にいくつか録ってみた。
それをYouTubeにアップしてみたよ。
これは特別な設定無しで録ってます。その場で聞こえてる音が素直に録れてる。
ドラム,ベースの音源の音が左に偏ってるのも,ギターの音がちょい左に寄ってるのも,Q3がその位置にいたから。この時はアンプはVHT。バッキングはBand in a Box。
しかし,YouTubeにアップした段階で音質,画質共に粗くなるねえ。これはまあ仕方無いかな。
Q3上やパソコン上では,もっと高解像度,音質で見れるので問題なし。
持ち歩きのハンディ・レコーダーでこれだけ録れればリハとかでも結構使えそう。
おおむね満足。
Alesisのも狙ってたんだけど,発売延期とかになってて,しかも,バッテリーがどれだけもつのかは全然解らなかったから,もうQ3にしちゃおうって感じでした。
2010年4月24日土曜日
GET 4 FOR 1
おととい書いた「SampleTank 2 XT」のグループ・バイ。
4 FOR 1は,すぐにクリアして,次の5 FOR 1まで,927ユーザー登録。残り38日。
これ,いっちゃうんじゃないかな?
オレは,ちょっと考えて,IK Multimediaの本家サイトでオンライン購入。
39.99ユーロ。まあ,どちらにせよ,5000円くらいだね。
で,アクティベーション,少しややこしい。
でも,購入すると届くメールに手順があるので,それを見ながらやれば大丈夫。
解りにくいのは,その先のサウンド・ライブラリのダウンロード手順かも。
本体アプリケーションのダウンロード,アクティベート関係。
ログインしてから,上に並んでる細長いボタンから「USER AREA」をクリック。
「Downloads」から,「SampleTank 2 XT」がダウンロード出来る。
ダウンロードしたら,「SampleTank 2 XT」を起動して,シリアル登録,オーサライズをやって,アクティベート。
「SampleTank 2 XT」が使えるようになったら,サウンド・ライブラリをダウンロード。
これは「Sounds Download」から。
このページにある「Xpansion Tank 2 Group Buy: please click here to select your free Xpansion Tank 2.」という文章のリンクをクリックすると,グループ・バイの特典ダウンロードのリストが出てくるので,一番右のAvailableをクリック。そうするとクレジットをゲット出来るので,今度は,どのライブラリをダウンロードするのかを決める。
ライブラリを選んだ後はキャンセルできないから注意。って,そういうのも各ページに書いてあるので,ちゃんと読んでいれば大丈夫。英語だけど。
英語苦手だったら,無理しないで,日本代理店版を買うべし。
一般的な楽器屋さんで,5,980円+送料みたいです。
2010年4月22日木曜日
入れ替えて移行作業
早朝のナニから帰宅後,数日前に届いた段ボール関係の整理。
で,2年ぶりに復活のMac Pro。
ていうか,前はPowerMac G5だったので,中身は違いますけど。
新Mac Proも,もうすぐ発売されると思うけど,新しいのは10.6以降必須になりそうだし,何よりもMac OS X 10.5マシンの方が音楽制作用としては安定動作するので,仕方無く的なナニがあります。
が,しかし,使い始めると新しいのはテンションあがるね。
アクティビティ・モニタにはCPUモニタもあるんだけど,8コアが動作している様子は面白い。にしても,これって,なんで16本メーターがあるんだろうね。
PowerMac G5の時はうんざりしていた重さも「パワーサポート ローラ プロキャスター PRS-56」のおかげでだーいぶ楽。
明日は昼間少し時間がとれそうなので,HD関係の整理をしておきたいんだよな。
2010年4月21日水曜日
グループ・バイ
2〜3日前に勝守オサムさんに教えてもらったんだけど,IK Multimediaが「Xpansion Tank 2発売記念「春の音源倍増計画」」をやってるんですね。確かにこれはいいかも。
これは先月の「A|A|S Ultra Analog 「即買い」プロモーション」同様,制作やってる人は間違いなく買いな方向じゃないですか?
このグループ・バイでは,期間中に設定人数に達したら,ライブラリが1つ追加ダウンロード出来るというものなんですが,最初の設定人数はとっくに到達していて,次の500人もとっくに到達していて,さらに3つめの1500人もあと210となってます。残り日数は41日。こりゃあ...。
気になる価格は定価6,930円。ですが,このお店では5,980円になってました。
さらに調べてみると,IK Multimediaの本家でもやってます。
しかも,米ドルで49.99ドルなので,91円の計算だと約4,600円になる。
ただ,英語で情報集めたり,万が一の時はサポートとやりとりしたりしないといけないので,その辺りはそれぞれの判断で。まあ,1,500円プラスで日本語でやりとりできるなら,国内版パッケージがいいかもね。ウェブの日本語情報も代理店によるものだし。
動作環境はMac OS X 10.4、10.5、10.6(PowerPC、Intel),Windows XP、Vista 32bit、Windows 7 32bit。
Audio Units、VST、RTAS(Pro Tools 7、8)対応です。
2010年4月20日火曜日
排骨麺
フォーラムかビックカメラに来た時には,2回に一回は食べてる万世の排骨麺。
昨日は早朝のSCが終わって,ビックカメラのMacコーナーで物色後,すぐに行ったらランチタイムになってて,大盛り無料サービスをやってたので,思わず頼みました。
すると...。
なんですか,この器w。
普通の丼の倍くらいあるサイズ。
排骨を見てみるとよく解る。
排骨自体は,普通の丼だと,両端が丼から少しはみ出すくらいなんですよ。
それが余裕で,中央付近に寂しげな図。
罰ゲームですか?と思いながら食べましたが,実はこの器,割と浅い作りだったので助かりました。
本番自体は16時に終了。
その後,ビックカメラとApple Storeに無かったMac Pro用のキャスターを調達に秋葉原に移動。
ついでに安めの「DisplyPort→mini DisplyPortのケーブル」(1890円)を見つけたのでゲット。
明日以降,楽しみながら,いろいろやっていきます。
とはいえ,のんびりしてられなんだよな。とっとと準備しないと。
あと,ヤマギワリビナで見たSOHO用デスク。
これ,音楽制作用としてもかなりいけるかも。デザインが好きだなあ。
モニターアームも手を抜いてないデザイン。液晶アームは一時期と違って,廉価なモノは1万円そこらで変えるので,6万円以上するのはちょっと高く感じるけどね。
2010年4月18日日曜日
オヤイデのFirewireケーブル「d+」
サンレコとかでも絶賛されていたオヤイデのFirewireケーブル「d+」が到着。
早速,オーディオ・インターフェイス製品に付属していたケーブルを,d+に交換してみました。
結果,解像度が上がって,音色,定位,その他もろもろがくっきりしました。
こんなに変わるんだね。
ニュアンスとしては「固くなった」とか「タイトになった」とかも近い。
そして感覚的には,最初に一昔前のリファレンス・モニターの定番「NS-10M」で,最初に感じた種類に近い。
くっきりしたということは,反面,今まで解らなかった粗さも聞こえます。
思うに,制作現場でのリファレンス用途には,あった方が吉。
気持ちよく聞くことがメインであれば,もしかしたら必要無いかも。
Oyaide オヤイデ電気 / d+FireWire6x9 (6x9pin,FireWire400-800ケーブル) 【4.0m】
Oyaide オヤイデ電気 / d+FireWire6x9 (6x9pin,FireWire400-800ケーブル) 【2.0m】
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