2013年7月26日金曜日

NOVAリピってみた

ディレイに関しては,さんざん試してきて,各セットで安定して使えるものの選択は済んでいるんですが,済んでいるはずですが,済んでいるにも関わらず,NOVA Repeaterを試してます。

 

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同じTCでも,FlashBackとは方向性がちょっと違うというか,結果的に違うモノになっているかもしれませんが,おもろいもんですな。

こちらのNOVA Repeaterは,TonePrint機能は使えなくて,その意味では,1世代前のものではありますが,タップが使えるので,弾きながら曲に合わせられるというのと,モジュレーションがVibeとChorusでかかり具合をちょっとだけ調整できます。

ただ,TonePrintのように細かく指定したり,つまみに別の機能を割り当てたりは出来ません。

まあ,用途によりますね。

クオリティは,TCですから,あのクオリティですが,HiFiさはFlashBackの方が感じますね。

もちろん,12V接続で試してますが,そう感じます。

まあ,でも,悪い方向じゃ無いです。

Mooerもそうですが,結局プレーヤーの使いようによって,エフェクターの評価なんて変わりますので。

耳も日々アップグレードが必要ですなあ。

 

そして,本日は久々にマジスパで角煮でした。

 

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もうだいぶ店員さんが変わっちゃって,知っている人はいらっしゃいませんでした残念。

ご一緒した方,ありがとう。またゼシ。(・∀・

2013年7月10日水曜日

やや音作り。

 

んー,来週から少しは時間とれるかな?

本日はナニ方面用にTonePrintで音作り。

 

TonePrint Editor screenshot

 

 

TCのTonePrint対応コンパクトペダルは「TonePrint Editor」で,オリジナルの音作りが出来るのがミソ。

プリセットでもいい音入ってるけど,何しろ,1つのつまみに複数のパラメーターを設定できたりしますもんで。

たとえば,ディレイ・タイムのつまみをあげていくと,モジュレーションのスピードを同時に上げていくことや,なんなら下げることもできる。

これをリアルタイムに設定できたりするってんだから,持ってる人は使った方が吉。

なんだか,プリセットだけで使ってる人もいるらしいですが,もったいないですな。

Flashback Delayなんてーのは,1.5万くらいの価格で,あのクオリティのAD/DAコンバータで,しかも,このように自分でパラメータどころか,つまみの設定まで出来ちゃったりするわけで,とんでもなくコストパフォーマンス高し。

結局,デジタルエフェクトはADDAコンバータとミキサーの質で,ほとんどのクオリティが決まってきてしまう事があり,さらにTCのノウハウがあったりして,7〜8千円のエフェクトではどうやっても越えられない壁はあるわけです。

まあ,そのあたりを解りつつ適材適所で活用が吉ですなあ。

2013年6月14日金曜日

Mooerのディレイを試してみたんだね。

なにやら,小さいエフェクトをいっぱい作ってるMooerというメーカーがあるんですよね。

 

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歪みものも空間系も,さらにはカミングスーンでMicro DIなんていうものまであります。

価格もかなり安いので,人件費が安い地域で製造されていると思われまして,まあ,性能的にはどうなのかと。

不安要素も大きいわけですが,それでもサイズが小さくなれば,エフェクトボードにはいっぱい入れられたり,また,エフェクトボード自体もダウンサイジングできたりするので,ものは試しに「MOOER Repeater」を買ってみました。

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あ,ちなみにボクの買ったものは,箱つぶれのアウトレット品ですので,到着したときから,この状態です。

本体は問題ナッシング。

 

このRepeaterは,デジタル・ディレイで,モジュレーション・ディレイ,通常のデジタル・ディレイ,キルドライモードの3種類のモードが切り替えられます。

トゥルーバイパスなので,一応,オフの時は劣化しません。

音質はですね,まあ,簡単に言うと価格通りのクオリティです。

この倍の価格のディレイ・ペダルと比べたら低品質なわけですが,でも,その半分くらいの性能というわけでもない。

感覚的に言えば,TCの廉価価格帯のFlashbackの75%くらいのクリアさ,を期待して導入すればいいんじゃないでしょうか。

当然ですが,さらに上位ランクのTime FactorやTIMELINEあたりとは比べようがありません。そんなことしたらバチがあたります。

でも,音質は最高では無いですが,エフェクトのサイズは半分になります。

ものは使いよう。

音質に関して言えば,おそらく,AD/DAコンバーターの基本性能であったり,長年ミュージシャン用のエフェクトを作ってきたメーカーのノウハウの違いが大きいでしょう。

あとは,その他のジャックとかパーツも安いものが使われているはずなので,使っているうちに接触不良があったりするかもしれません。

まあ,そんな危険性も含めて考えながら,ボードを組むときの選択肢の一つにあるといいかなと思います。

あ,あとですね,裏側なんですが,まるでBOSSペダルのような長いゴムがべったりついてます。

四隅を止めてる丸ネジの頭分くらいの厚さのゴムです。

なので,ボードに固定するときにベルクロを使うのが難しくなりそうで,方法を考えてます。

まあ,はがすしか無いでしょうね。

でも,そこにベルクロを貼っても,丸ネジの頭の方が下に着いちゃう可能性大。

こうなると,なかなかしっかりと固定するのは難しいです。

方法としては,通常よりも厚い素材のベルクロとか,その他の固定テープを使うかなーと。

 

そんなわけで,初MOOERレポートでした。

違うものを試すかどうかは考えちうです。

2013年6月13日木曜日

雨です

いやしかし、鬱陶しい天気ですな!
そんな時に持ってて良かったMONOケースですわー。





2013年5月25日土曜日

白スタイン報告

Facebookでは毎週のように”まかないレポート”をアップしていますが…。

本日は,Bossa Jazz Nightでした。

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相変わらず,新オリジナル・ドレッシングとかのサポートも頂きました結果,サウンド的にもピアノ+ギターの組み合わせのナニがアレな方向で拡張しまして,大変おもしろかったのではないかと思われます。

そして,突然ですが…。

このたび,ご縁がありまして,白スタインな方とおつきあいさせていただくことになりました。

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まあ,Steinbergerはホールズワースのイメージがありまして,何かのタイミングでちょっと使ってみたいなと思っていたわけですが,実はオリジナルのグラファイトとカーボン素材のSteinbergerは,ことのほか,高価な代物でして,なかなか手が出ませんでした。

最近,「Steinbergerが安くなってるんだよね…」な情報を教えて頂きまして見に行ったところ,思いの外,安くなっていて,なぜにそんな安いのか?という事を調べてみたところ,セットネックになったり,ボディもネックもメイプル製(指板はローズ)になったり,EMGではもちろん無いし,Made in Koreaだったりするのが,その理由のようですが,反対に以前のモデルには無かった(!)トラスロッドが入るようになったりと,良い意味で変わっているところもあり,さらに近い将来,小さいギターが必要になるかもしれないなあと思う事もあり,ということでゲットしておくことにしました。

さくっとチェックした感じ,塗装があまかったり(ピックアップ切り替えの溝の内側でムラがあったり),エンドピンとボディの間にあるフェルト素材の形状がテキトーだったりする点,まさに価格相応だと思います。

ネックはちょっと太めで,Tele "51とかDon Groshあたりに近くて,割と生音でもしっかり音が出ます。

今日は時間が無かったのでアンプではチェックしてません。

まあ,音もそれなりでしょう。そこは実はあまり気にしてなかったりもします。そんなのは使い方次第でなんとかなるんです。ちゃんとした音が欲しいときには,別のギター持って行きますし。

なによりも,当たり前ですが,あのSteinbergerサイズ。

レギュラー・スケールの持ち運びしやすい(機内持ち込みも可能なサイズ)サイズなわけです。

持ち運び用としては,最近ではTraveler Guitarを選ぶ人も多いので,チェックしていたんですが,こちらはかなり品薄なんですよね。しかも,Ultra-Light Electricあたりでも3万弱。そして,座って弾くにはアタッチメントをつけないといけない。

Steinbergerの場合,ボディの下に折りたたみ式のプレートみたいなモノがありまして,これを使うことで座っても弾けるようになります。

その代わり,ちょっと作りが雑。

でも,あのSteinberger。

もしかしたら,Traveler Guitarの方が作りはいいのかもしれない。

けど,あのSteinberger。

まあ,いいか,とw。

ということで,ゲットする運びになりました。

音レポートの方は後日!

…アップするわけはありませんw。

そんなこんなで,一つよろしくお願いいたします。

2013年5月6日月曜日

一段落したので。

もろもろ終了!したので,デスク入れ替え。

関係各所の皆さま,お疲れ様でした。

また,よろしくお願いします。

 

しかし,IKEAは混んでたすなあ。

思わず,IKEA飯でエナジー補給いたしましたが。

 

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IKEAの家具は余計なデザイン無いし,スカンジナビア・テイストだし,組み立ても楽しいんだけど,持って帰ってくるまでがね…。

このデスク関係も脚×4本,フレーム(脚と天板を固定するヤツ),天板,それから,ケーブルを隠す棚,キーボード用シェルフと8個口ありまして,結構運ぶの大変。

実は天板を幅160センチにするか,120センチにするかで,だいぶ悩んだんだけど,160なんて選ばないでよかったっすよ。

120センチの場合でも,車に積んで,降ろして,駐車場から部屋に入れて,という作業でヘトヘトですわ。

ついでにMac Pro関係も大掃除。

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こうやって見るとMac Pro,大きいすな!

Vibro Champが小さいんだけどw。

このヴィンテージVibro Champ('63)は10年くらい前に,4〜5台試した中から選んで,メンテとトーンを増設してもらったもので,とっても良く鳴るんだよね。

ここで音を出す機会がある人は是非その辺も楽しんでくれたらいーなーと思いつつ。

2013年4月28日日曜日

結局335もムラディった

雨の日とか,飛行機移動で預けるときにはMONOの方が超絶安心なんですが,晴れの日には軽いMooradianで持ち歩きたい,ということで,335用のMooradianもゲットしてみました。

 

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335を入れて背負ってみたら,軽すぎて笑っちゃいましたよ。

335用バージョンはポケットも大きくなってて,ソリッド用よりも,資料とか,タンブラーとか,余裕で入れられるようになってました。

MONOケースでは入れにくかったタンブラーを細身のやつに換えようかと思ってたんですが,Mooradianだったら,問題無い事が解ったので,まあ,いいかなー。

この前,スタバに行ったら,狙ってたタンブラーが商品入れ替えで取り扱い終了しちゃってたし。

MONOケースの場合にはポケット・パーツは,どのバージョンも一緒なので,収納力ではMooradian JAZZ335の方が上ですな。

やっぱ,実際に手にしないと解らない違いが多いのは,ギターもエフェクターもケースも一緒ってことで。